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2016-3-8

鳩の行動パターンから知るその対処法

ある日突然、家のベランダなどにやってくる鳩。どれも同じ鳩に見えますが、その場所にどのような目的で訪れているのかによって、行動パターンが異なることがあるのをご存じでしょうか?鳩を駆除するには、この行動パターンを把握してそれぞれに適した対処法を施すことが非常に重要です。今回は簡単にですが、パターン別にその対処法をご紹介いたします。

◆羽休めための休憩場所
朝や昼前にやって来て、巣から食事をとる場所へと移動する際に休んでいきます。まだ巣を作られてはいないので、この段階のうちに手すりなどの鳩が止まりそうな場所に忌避剤を塗布したり、鳩よけネットを設置するなどして、侵入を防ぐようにしましょう。

◆エサを取るための待機場所
公園などエサが豊富にある場所の近くに、昼間にやって来て夜になるまで待機します。そのため、居座る時間も長くになるので、こまめに様子を伺う必要があります。休憩の鳩と同様の対処法で侵入を防止することはもちろん、巣を作らせないようにするために、巣の材料となるようなダンボールなどは放置せず処分するようにしましょう。

◆夜に休むための場所
まだ巣が作られていなくても、鳩に「安全な場所である」と認識されておしまうと、彼らの縄張りになってしまい、近い将来巣作りの候補となります。この段階になってしまうと、糞などによる悪臭も気になりだす頃なので、早急にガムテープなどで止まれなくすることが大切です。

これらの段階を経て鳩に巣を作られてしまったという場合は、糞などによる健康被害なども考えられるため徹底的に駆除する必要がありますので、そのようなときには駆除業者に依頼することをオススメいたします。

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