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2013-7-2

野生の鳩を飼育できない理由

鳩は私達にとって非常に身近な鳥です。人に慣れているのか、近づいても簡単に捕まえられそうに見えます。しかし特別な事情が無ければ、鳩を捕獲することはやめておきましょう。

その理由として、鳥獣保護法の存在があります。この法律では、野生動物を勝手に捕獲して飼育することを禁止しています。鳩もこの法律の対象になっていますので、捕獲することはできません。
ただし特別な事情として、鳩が怪我を負っていたり、親鳥も近くにいない場合などは、一時的に保護して治療することは認められています。その後野生に帰すのが難しいということであれば、許可を得ることによって飼育することもできるようです。しかし、鳩のように害鳥として有名な鳥や、特定外来生物のような動物は保護を断られてしまうことがあることは覚えておきましょう。

このように、野生の鳩も人間の法律によって様々なルールが定められています。捕獲・飼育もそうですが、駆除も同様で、害をもたらすからと言って好き勝手に駆除していいわけではありません。きちんとルールに則って鳩駆除を進めなければいけませんので、その方法がわからないという方は鳩駆除業者におまかせください。

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