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2013-7-2

困った鳩の被害!鳩を追い出すにはどんな方法がある?

困った鳩の被害!鳩を追い出すにはどんな方法がある?

 

鳩と言えば、私たちの身近に生息していて駅や公園などで目にすることがありますよね。可愛らしい見た目をしていて、公園などではエサを与える人も見られます。鳩に対して悪印象を持つ人はあまり多くはないのではないでしょうか。

 

そんな鳩ですが、実は人を困らせる害鳥でもあるのです。ご自宅のベランダや屋根にやってきて、糞で洗濯物を汚されたり、騒音問題に悩まされることも。また、鳩から落とされた糞に含まれる菌やウイルスも心配です。

 

そして何よりやっかいなところは、一度お気に入りの場所となってしまうと、なかなかその場所から離れてはくれないところでしょう。そんな隠れた害鳥である鳩に悩まされている方へ、ご自宅に鳩が住みついてしまう前にご自身でできる鳩対策をご紹介します。

 

 

▼よくあるグッズについてそれぞれご紹介

鳩の対策にはどのような手段が有効なのでしょうか。有効といわれる対策グッズにあわせて、使用方法をご紹介します。

 

・ワイヤー

鳩対策として、ワイヤーは非常に手軽で使いやすいグッズの1つです。ご自宅のベランダなどの、鳩がよくとまる部分にワイヤーを張って鳩が停留するのを防ぎます。ポイントは、鳩がとまる部分に支柱を立て10cmほどの高さで水平にワイヤーを張ることです。

 

耐久性もよく景観を損なうおそれもありませんが、正しく使わなければ思ったように鳩の侵入を防いでくれないこともありますので、しっかりと適正な高さや位置にあるのかを確認してから設置をしましょう。

 

・ネット

ワイヤーよりも設置は難しいですが、鳩により効果的なのがネットを張る方法です。ネットにより鳩の侵入を物理的に遮断することができます。ですが、正しくネットを張らなければ鳩の侵入を許してしまいます。

 

場所への執着心が強い鳩は、わずかな隙間やネットのたわんだ部分から侵入してくるのです。鳩対策としてネットを採用する場合は、隙間やたわみのないようにしっかりと設置をすることが大切です。また、マンションによってはネットの使用を美観保全のため制限されているおそれもあるので、確認した上での設置が望ましいでしょう。

 

・忌避剤

忌避剤とは鳩が嫌がる味や臭いの入った薬品のことで、鳩がとまる場所に塗って使用します。避剤にはさまざまな種類がありますので、鳩の被害状況やご自身にあう方法によって使い分けましょう。

 

1.スプレータイプ

手軽に使えますが、効果は3~4時間ほどです。そのため、毎日定期的に鳩が寄ってくる場所へ吹きつける必要があります。ハーブなどの天然成分で作られている忌避剤もありますので、吸い込んでしまったりするおそれがある場合は、そのような商品を選びしょう。

 

2.固形タイプ

クローゼットなどにある衣服の防虫剤のような形状をしており、吊るして使用します。スプレータイプとは違い効果が約一か月続くので、定期的なスプレーが大変な方におすすめです。

 

ですが、効果があるのは吊るした箇所から半径1.5メートル四方とされていますので、鳩の寄ってくる範囲が広い場合は複数個、間隔を開けて使用するようにしましょう。

 

3.ジェルタイプ

非常に効果が高く、また効果が長持ちすると言われるのがこのジェルタイプです。鳩の嫌がる味や臭いをしていて、またベタベタとした感触により鳩が近づくのを防ぎます。一度塗ることで効果は1年~1年半ほど持続し、また、その場所をイヤな場所として認識するのです。

 

・剣山

一般的に剣山は華道に使われるイメージがあるのではないでしょうか。ですが、そんな剣山も鳩対策として使うことができます。もちろん、華道に使う剣山ではなく害鳥用の剣山があって、とがった形状をしていますがそこまで鋭利ではなく、鳩を傷つけることはありません。 害虫用の剣山にも種類があり、より効果的な剣山を選ぶことが重要です。

 

1.樹脂製の剣山

軽量でやわらかく、安価での購入が可能です。はじめて剣山を設置する方は、こちらを選ぶことが多いでしょう。ですが、やわらかい素材ですのでさほど鳩の脅威とはなりません。樹脂製の剣山の上に鳩が留まっているというケースも見られます。

 

2.金属製の剣山

ステンレスなどの金属製で、耐久性が高いことが特徴です。先端部分が曲がったものや、まっすぐなものなどいくつか種類があります。設置場所や状況に合わせて、鳩の留まりにくい形や種類を選びましょう。

 

・その他

以前から鳩対策としてよく聞かれる、CDなどを吊るすといった方法もあります。鳩はキラキラしたものを怖がる性質があり、近づかなくなります。ですが、それは一時的なもので鳩にとって危害がないことが分かると鳩は近寄ってきてしまいます。

 

また、協力な磁石は鳩の方向感覚を麻痺させ飛べなくするため磁石も鳩対策として有効であると言われています。ですがこちらも、磁力が影響している範囲は狭いと考えられ、鳩に影響を与えるのかは疑問です。

 

CDや磁石といった鳩対策は以前から言われているものですが、大きな効果が得られるものではないでしょう。

 

 

▼【被害状況チェック】鳩対策グッズを使うときはレベルを知る

【被害状況チェック】鳩対策グッズを使うときはレベルを知る

 

・鳩の被害レベル1 休憩鳩

移動中の羽休めとしてやってきます。そのため滞在時間が短く、多少のフンや騒音など被害も少ないです。この段階であれば鳩の場所への執着度が低いため、ワイヤーの設置やフンの除去、スプレータイプの忌避剤など、比較的簡単な対処で鳩の対策をすることが可能です。

 

・鳩の被害レベル2 待機鳩

羽休めとしてやってきた場所を、安心できる場所だと鳩が認識した場合にこの段階へ進みます。えさや仲間を待つ場所として使われるようになり、休憩時よりも滞在時間が長くなります。

 

そして滞在時間に比例してフンの量が増えるため、洗濯物の汚れなどの被害が大きくなってきます。この段階もまた、ワイヤーの設置やフンの除去、スプレータイプの忌避剤での比較的簡単な対処でよいでしょう。

 

・鳩の被害レベル3 ねぐら鳩

被害レベル2の待機鳩として安心を得た鳩は、その場所をねぐらとして採用します。三方向が囲まれているような、外敵から身を守りやすい場所をねぐらとします。これまでは昼間だけであった滞在が、夕方や夜までとなりますので、それに比例して更なる大きな被害が出ることになります。

 

これまでは軽度だった騒音が夜や早朝にも及ぶようになり、被害は大量の糞による汚染にはとどまらず、騒音によるストレスや睡眠不足へと発展してゆくのです。 この段階になると、これまでの対策では鳩を追い出すことが難しくなってきます。あわせて、ネットを張ったり、ジェルタイプの忌避剤を使うなどして対策をしましょう。

 

・鳩の被害レベル4 巣作り鳩

ねぐら鳩を放置することで、鳩はその場所に巣を作るようになります。この段階になると、鳩を追い出すのは非常に困難です。ネットで物理的に鳩の侵入を防止することが最善となりますが、この段階に至る前にしっかりと対策をすることが重要です。

 

 

▼【失敗する人】なぜこんなに鳩対策って大変なの?

 

・鳩の性格・習性に関係がある

これまでご紹介したように、住みついてしまった鳩をご自身で鳩を追い払うのはとても大変です。鳩を追い払うことが困難な理由に帰巣本能が大きく起因していると考えられ、500~1,000キロほど離れた場所からでも元の場所に戻ってくることができるほどの強い帰巣本能を持っていると言われているのです。

 

なので、一度鳩が住みついてしまった場所に鳩よけをしたとしても、鳩が戻ってきてしまうことがあるのです。

 

・フンの掃除は徹底的に

フンは鳩被害の大きな問題の1つですが、このフンはしっかりと掃除する必要があります。フンをした場所に鳩が戻ってくる心配や美観が損なわれるだけではなく、鳩のフンに含まれる菌やウイルスによる健康被害の心配があるのです。

 

手で触れてしまったり、乾いたフンが大気中に飛散してそれを吸い込むことにより、私たちの身体に害を及ぼすことがありますので、フンの掃除は徹底的におこないましょう。

 

 

▼【鳩害】鳩が来ることで困ることTOP3!

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・フンの被害! 

鳩の被害でもっとも大きいと言われているのがフンの被害です。フン汚れにより景観が損なわれ、また悪臭に悩まされることも多いでしょう。また、先ほどご案内したように菌やウイルスにより健康被害も考えられます。

 

フンの持つ菌によって感染する病気としてクリプトコックス症やオウム病が有名で、深刻になると重症化してしまいます。また鳩のシラミによるアレルギーの発症なども起こりえます。このように、鳥のフンと言えども私たちに大きな害を及ぼすのが鳩のフンなのです。

 

・鳴き声などの騒音! 

鳩の鳴き声は、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。鳩は種類によって鳴き声は違いますが、「クルック―、クルック―」であったり、「ホーホー、ポッポー」などと早朝から一日中鳴きます。

 

私たちがよく目にして、騒音に悩まされるのは前者である「クルック―、クルック―」と鳴くドバトでしょうか。早朝から鳩の鳴き声によって起こされてしまい、睡眠不足になってしまう・・・といった被害もあります。

 

・畑やベランダ菜園が被害に!

鳩は何でも食べてしまうイメージがありますが、実は草食です。特に好んで食べるのは穀類や豆、植物の種子などです。ですので、農家に限らず家庭菜園を行われているご家庭などが鳩に被害にあってしまうことがあるのです。

 

鳩のエサ場となってしまった畑や家庭菜園は、作物を食べられてしまうだけではなく、そこに落としていったフンや羽根による感染症などの健康被害も心配しなければなりません。エサ場となってしまった畑や家庭菜園では注意を払うことが必要です。

 

▼【フンの掃除】鳩対策のひとつ!やり方と注意点

鳩のフンを掃除する際には、菌やウイルスを体に取り込まないように細心の注意をはらいましょう。安全にフンを掃除するために必要な道具・手順をご案内します。

 

・準備する道具
  • 1.使い捨てのマスク
  • 2.使い捨てのゴム手袋
  • 3.ビニール袋
  • 4.キッチンペーパーや古新聞紙などの紙類
  • 5.消毒用のエタノールスプレー
  • 6.消毒液(次亜塩素酸ナトリウムが入ったもの)
  • 7.柄の長い掃除用具

 

 

・手順
  • 1.手袋、マスクをしっかりと装着します
  • 2.消毒液をキッチンペーパーや新聞紙に含ませてフンを拭き取ります
  • 3.消毒液をつけた柄の長い掃除用具で、フンのまわりを磨きます
  • 4.掃除した箇所を水で洗い流します
  • 5.掃除した道具をビニール袋に入れて捨てましょう
  • 6.最後に、手や体をエタノールスプレーを使い殺菌します

 

 

・気をつけるポイント

以上のようにご自身で鳩のフンの掃除をすることが可能ですが、徹底した衛生管理のもと行ってください。病気の方や体力の落ちた方がいる場合は掃除を行わないこと、また風の強い日は乾燥した鳩のフンが大気中に飛散し体内に入る危険があるので避けるようにしましょう。

 

 

▼【注意!】鳩を対策・駆除するとき

鳩の対策・駆除は軽度の被害である段階であればご自身で効果的な対策を行うことができます。ですが、ねぐらにされてしまったり、巣を作られてしまうようになるとご自身で鳩を追い払うことは難しくなってしまいます。

 

「ご自身では手に負えなくなってしまった」「深刻な被害になる前に確実に対策したい」 そんな時には業者に依頼するという方法もあります。鳩を駆除してくれる業者は数多くありますが、業者を選ぶ際のポイントをご紹介いたします。

 

1.法令が守られているか

鳩をむやみに傷つけたり、毒性のある忌避剤を使ったりといったことは違法行為です。また、動物愛護法からの観点であったり狩猟保持者の必要性から、駆除に関しては対策許可が下りづらくなっています。鳩を対策する業者を選ぶ際には法令を遵守しており許認可を得ているのか、確認が必要です。

 

2.施工後の影響などの説明があるか

鳩対策によって、ベランダに忌避剤が染み込んで取れなくなったり、器具の取り付けにより壁にヒビが入ってしまったりといったトラブルが起こりえます。業者からの事前説明があれば、大きなトラブルへ発展することも少ないでしょう。施工の前に、想定される影響をきちんと伝えてくれる業者を選びましょう。

 

3.対策商品のラインナップが豊富で、専門知識をもっているか

鳩被害の対策は、状況によって適した対策や商品が異なるものです。そのため、商品のラインナップが豊富で、多くの対策方法に対応している業者が好ましいです。また鳩の対策には専門的な知識や技術が欠かせません。施工実績が多いかどうかも、判断基準の1つとなります。

 

4.保証やアフターケアがあるか

鳩の対策は、効果がすぐに目で見て分かるというものではありません。施工後、しばらくしてからの効果や変化が大切です。万が一、施工後に鳩被害が再発してしまったという時に、きちんと対応してくれる業者が望ましいですね。施工したら終わりではない、保証やアフターケアの充実した業者を選びましょう。

 

 

▼まとめ

以上、鳩による主な被害や対策方法などご紹介いたしました。ご自身で簡単に実践できる対策も多くありましたね。また、被害レベルや状況によって必要な対策が異なっています。

鳩被害の状況をしっかり見極めて、深刻な被害になる前に有効な対策法を選択してください。しっかりとした対策をするなら、業者に依頼するのも1つの手ですね。

身近な害鳥である鳩から深刻な被害を受けないためにも、しっかりとした対策をとって快適な暮らしを取り戻しましょう。

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