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2015-7-13

人間に慣れた鳥でも駆除が必要です

ハトは平和の象徴とも言われていたり、街や公園でもよく見かける鳥であるので、私たちにとっては比較的馴染みのある鳥の一種でしょう。特に都会のハトは非常に人間慣れをしている個体が多い傾向があります。
他の鳥は人間が近づくとパッと飛んで逃げるのに対し、ハトは人間が近づいてもちょっと歩いて逃げる程度。自転車がすぐ横を通っても知らん顔だったり、公園のベンチで座っていれば向こうから近づいて来るほどです。
このように人間を恐れない姿がつい可愛らしく思えて私たちも時々エサを与えたりしてしまいます。公園などではよく見かける光景ですね。
ある地域の調査では、対象のハトの約7割が人間のエサを食料として生きていたという報告もあるくらいですので、いかにハトが人間の生活に溶けこんでしまっているかがよくわかります。
しかし人間に慣れて人間を恐れないということでの弊害もあります。それは人間の生活圏内でのハトの繁殖ではないでしょうか。
ハトは本来、橋梁の下や崖などで棲息している鳥なのですが、今はマンションのベランダや家の軒下にも平気で巣を作るようになっています。
そのためベランダや屋根、敷地周辺の地面が、ハトの糞で真っ白になってしまうことも珍しくありません。
このハトの糞には、リプトコッカス菌やオウム病クラミジアなど人に害のある菌が含まれていると言われております。これらの菌が繁殖して粉塵となって人間の体内に入ってしまうと、健康障害を引き起こすことがあるので非常に危険です。
人間に慣れているからといって、ハトの侵入を生活圏内にまで許してしまわないよう、適度に駆除が必要になります。

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