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2015-8-28

知っていますか?都会に住む鳩の歴史。

平和の象徴と言われる鳩も、デザイン上ではなく、現実の鳥となれば、少しイメージが違うかも知れません。多くの方が町でよく見かける鳩は「ドバト」という種類の灰色の鳩ではないでしょうか。 ドバトは今では都市公害の一つとまで言われてしまうほど、全国各地に生息し、姿を見ない日がないほど日常的に生息しています。もともとドバトは「土鳩」または「堂鳩」と書きます。祖先を辿って行くと、中央アジアやアフリカ、ヨーロッパ等に分布するカワラバトを原種とする外来の鳥なのです。実は昔はこのカワラバトは、飼い鳥として多くの家で飼われていました。それがもとで、今でも野生の鳥として分類されず、食用や観賞用やよく知られている伝書鳩、果てには軍用にまで品種改良されて飼われていたという過去があるのです。また、人間に飼われている鳩は家鳩と呼ばれ、日本にもいろいろな目的で輸入されてきたりもしました。 では、なぜドバトが人の手を離れ、都市で野生化してしまったのでしょうか。これは外来種によくある一つのパターンですが、外来種は基本的に在来種より繁殖能力や生殖能力が高く、家庭でなくても、もともと生きていける力がついている動物が多いので、このドバトも輸入されてから年々個体数を増やしていき、家庭で飼えるだけの数ではなくなってしまった、というように予想されています。 このように家禽から都市に住み着くようになったドバトですが、やはり巣を作ったり、餌を探す場所は天敵のいない安全な都市部、つまり私たちの家の周りになります。 このような歴史のあるドバトですが、巣を作られたり、卵を産んで繁殖されると、今度はその家に住んでいる人が糞害や伝染病に悩まされることになりかねません。 しかし、ドバトは勝手に駆除をすると鳥獣保護法に抵触する場合もあるので、きちんと鳩の駆除業者に依頼して駆除してもらう必要があります。 もし、お困りの際は鳩駆除業なびにご連絡ください。しっかりと対応してくれる駆除業者をご紹介いたします。

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