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2015-10-23

人間慣れしていても注意が必要です

ハトは私たちにとって身近な鳥の一つとされています。公園を通れば必ずと言っていいほどいますし、他の鳥が人間を恐れてパッと逃げてしまうのに対し、ハトはエサを強請るが如く、自ら近寄って来ることもあります。
なぜこんなにも私たちの生活圏にはハトが多く、また人間慣れをしているのでしょうか。それは私たちがよく見かけるハトのほとんどが「ドバト」と呼ばれる家畜品種のハトだからではないでしょうか。
元々はアフリカ、中央アジア、欧州などで生息していた「カワラバト」が、人に慣れやすい性質を持っていたために、徐々に家畜化され、伝書鳩と言われるように伝令用に利用されたり、食用、ペットとして改良されて、それが「ドバト」になったということです。ですから、人間を恐れることもなく、私たちの生活圏にも違和感なく棲み着いてしまっていると言われています。
ハトが人間を恐れないということは、私たちの住まいにも平気で侵入し、そこに巣を作り、糞尿を敷地周りに落とす弊害を引き起こすことも考えられます。ハト自身が人を襲うことはあまりないと言われていますが、ハトの糞尿には「クリプトコックス・ネオホルマンス」というカビ菌の一種が含まれていると言われ、これが空気中に舞い上がって呼吸によって人間の体内に入り込むと、「クリプトコックス症」という感染症を引き起こす危険があるのです。
時々可愛さすら感じるハトですが、健康被害を防ぐためには、私たちの生活動線とははっきり区別することが重要です。
許可なく駆除できない鳩に関しては、鳩駆除のプロに相談することをおすすめします。

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