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2016-11-17

鳩が住み着く仕組み

鳩は健康被害や騒音被害を引き起こす害獣として知られています。鳩が住み着いた場所には毎日のように大量の糞が落とされ、鳴き声による騒音被害なども見られます。そもそも鳩はどのように住み着く場所を決めているのでしょうか。鳩は住処を決めるまでに4つの段階を踏むと言われています。それぞれの段階には呼称があり、第1段階は「休憩鳩」と呼ばれます。この段階では、移動中の羽休めとして一時的に滞在します。比較的明るい時間帯にやってくるため、比較的被害も少ないです。しかし、この時点で鳩への対策を取らないと、鳩はその場所を安全だと認識し、次の段階へ進みます。第2段階は「待機鳩」と呼ばれます。鳩は安全と認識した場所が見つかると、エサを待っている間や仲間を待つ場所として、長時間滞在するようになります。さらに、この段階から寝床や巣を作るのに適した安心できる場所がないか確認し始めます。また、この段階になると一定の場所に糞をするようになり、洗濯物などに被害が及ぶ可能性が出来てきます。次に第3段階を「ねぐら鳩」と呼びます。鳩はエアコンの室外機の裏など、3方向が囲まれている場所をねぐらにする習性があり、そのような場所を見つけると、この段階に移ります。この段階になると、明るい時間帯から夜にかけて長時間滞在するようになり、より被害の拡大化が懸念されます。そして第4段階を「巣作り鳩」と呼びます。ねぐら鳩を放置するとほとんどの場合、巣作りに発展します。鳩は帰巣本能や縄張り意識が強いため、この段階になると簡単には駆除できなくなります。このことを知っておくことで、鳩への対策をとる目安となるでしょう。もし、既に第4段階に達しているという方は業者に鳩の駆除を依頼しましょう。

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