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2017-11-22

鳩の忌避剤を正しく使う方法を覚えて効果的な対策を

鳩を追い払う方法の1つに忌避剤があるといのはご存知でしょうか?忌避剤には鳩の嫌がる味や臭いの入った成分が含まれているため、鳩が集まると困る場所に散布しておくことで撃退することができます。鳩による被害には段階があり、忌避剤も段階にあわせて使いわけなければいけません。

今回は、それぞれの忌避剤の特性とともに、状況に合わせた正しい使い方をご紹介します。「忌避剤をこれから使う」というかたや、「以前使ったけどうまくいかなかった」というかたは参考にしてみてください。

 

忌避剤それぞれの特性を覚えましょう

被害状況に合わせて使い分けが必要

忌避剤が効かないケースもあるので注意

まとめ

 

忌避剤それぞれの特性を覚えましょう

忌避剤を使うメリットは大掛かりな施工を行わずに鳩の対策を手軽に行うことが可能な点です。鳩の嫌う忌避剤を使うことで、鳩に嫌な場所だということを学習させます。忌避剤の成分は食品添加物で成り立っているため人体に対しては安全です。忌避剤にも様々な種類がありそれぞれ異なった特性があります。それぞれの特性を理解し、正しい使い方を理解しておきましょう。

・スプレータイプ

スプレータイプの忌避剤は、スプレーを吹くだけで良いので手軽に使うことができます。ベランダや階段、窓枠の上など鳩が良くとまる箇所に毎日吹き付けておくことで鳩の飛来を防ぎます。スプレータイプの忌避剤を選ぶ際には、吸い込んでも害のないハーブなどの天然成分でできているものを選ぶことをおすすめします。効果は約3~4時間とされていますが、定期的に吹くことで効果を持続させることができます。

・固形タイプ

固形タイプの忌避剤は、防虫剤のように吊るしておくだけで効果があります。有効期間は約1ヶ月程度で範囲は半径1.5m程になります。階段やベランダなどに吊るしておくだけで長期間効果が持続させるのが固形タイプの特徴です。1つではなくいくつかを間隔を空けながら吊るすとより効果的に使うことができます。固形タイプの忌避剤は水に濡れてしまうと溶けることがあるので注意してください。

・ジェルタイプ

ジェルタイプの忌避剤は、味覚・嗅覚・触覚を通すことで鳩を撃退することが可能です。ジェルタイプの忌避剤はベタベタするため、忌避剤を塗った場所を鳩は嫌がります。その感触を嫌い鳩は近づいてこなくなるのです。鳩はこのジェルが体に付着した場合には取ろうと試みますが、このジェルには鳩の嫌う臭いや味があるため、嫌な記憶を強く植え付けることが可能です。約1年~1年半ほど効果が持続するのも特徴です。

 

被害状況に合わせて使い分けが必要

鳩の被害状況は4つに分けられています。忌避剤の効果が有効なのは巣が作られる前の初期段階です。被害状況に合わせて忌避剤を使い分けることでより効果的に鳩を撃退できます。

・休憩所として使っている段階

この場合は移動中に羽を休めているだけのことが多いため、簡単に対策することが可能です。鳩がとまっているのを見かけたらそこにスプレーをかけることで撃退できます。よくとまる場所があれば固形タイプの忌避剤を吊るすことや、ジェルタイプのものを塗ることでも対処できます。

・待機場所として使っている段階

鳩の待機場所になってしまえば、日頃から定期的にやってくるようになります。対策といたしましては、鳩が待機する場所を見つけたらそこにスプレータイプと固形タイプの複合策が必要になります。とまっている場所がわかるならそこへ、重点的にジェルタイプの忌避剤を塗ることでより効果的に追い払うことも可能です。

・ねぐらとして使っている場合

この段階の鳩はすでにその場所を安全なテリトリーだと思っていますので、糞や鳴き声の被害が深刻になってきます。日中だけでなく夜間にも滞在するので被害は甚大です。滞在時間が長いためスプレータイプのものや固形タイプの忌避剤での効果はあまり望めませんので、ジェルタイプの忌避剤を使い撃退しましょう。室外機の裏などに隠れている場合もあるので細かな確認も必要です。忌避剤を使う前に溜まっている糞や羽を片付け、水洗いした後に使うことでより効果的になります。

 

忌避剤が効かないケースもあるので注意

忌避剤を使えば確実に鳩を撃退できるわけではなく、使っても効果がないというケースもあるので注意してください。その主な例は以下の通りです。

・鳩の巣がある

・糞の量が掃除では追いつかない程多い

・移動せずに棲みついている

・卵や雛がいる

・2羽以上で行動している 

これらに当てはまるものがある場合は、その場所に強い執着心を抱いている場合が多いため忌避剤では撃退することが難しくなります。対処法といたしましては、ネットを張り鳩の侵入を防ぐ・有刺鉄線や電気ショックによる強い刺激を与えるといった物理的な方法が効果的です。忌避剤が効くか効かないかをしっかり把握しておくことで正しい対処法を実践することが可能になります。

 

まとめ

鳩の撃退方法には忌避剤を使うことが効果的です。忌避剤は難しい使い方もなく手軽に用いることができるのもメリットの1つです。忌避剤の種類もいくつかあるためそれぞれの使い方や特性の違いをしっかりと把握しておきましょう。鳩の被害状況にもレベルがあるため、ご自身の被害状況と照らし合わせてください。そうすることで被害状況に応じた正しい対処法を実行することが可能になります。忌避剤では対処できないケースがあることも把握しておくことで、被害が甚大になる前に対策を施すことも可能です。

 

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