» ベランダの鳩への対策!撃退法と予防策を紹介 - 鳩対策駆除なび|鳩対策業者のご紹介&最大3社へ一括無料お見積り

フリーダイヤル 0120-949-461

年間受付件数20万件以上 ※弊社運営サイト全体の年間受付件数

スタッフ待機中

24時間365日、鳩駆除業者をご紹介!

フリーダイヤル 0120-949-461 携帯からのお問い合わせも可能!

鳩対策・駆除の厳選業者ご紹介はこちら

2017-11-24

ベランダの鳩への対策!撃退法と予防策を紹介

鳩の飛来による被害は厄介です。鳩は帰巣本能が強く、鳩対策を行っても戻ってくる可能性が高いのです。そのため根気よく駆除・対策を行う必要があります。鳩はベランダなどに巣作りしてしまうと、侵入口をふさぐ効果のあるネットなど、物理的な対策以外の対策が効きにくくなってしまいます。鳩被害に遭ったら早めの対策を心がけましょう。

 

また、ハトの飛来を抑えるためには、フンをこまめに掃除することも大切です。鳩のフンは健康にも悪影響を及ぼすので慎重に処理しましょう。

 

ベランダに飛来する鳩による被害

鳩のフンが与える様々な悪影響

鳩のフン掃除はかなり重要

ベランダへの飛来を防ぐ方法

まとめ

 

ベランダに飛来する鳩による被害

鳩の被害はマンションなどの高い建物に被害が集中しやすいです。その原因は鳩の習性にあります。とても臆病な性格をしている鳩は、天敵から身を守るために自分が優位に立てる場所に良く集まります。高所は天敵である動物が近寄れず、羽がなくてはたどり着くことが難しいので、鳩にとって安心できる環境なのでしょう。ベランダには壁が多く、死角が少ないといった利点もあります。

 

鳩が餌を探す際、高いところから見下ろすと、餌場の周囲に外敵がいないか確認しやすくなります。マンションのベランダ…特に手すりは高所かつ見晴らしが良い場合が多いので、鳩が好む条件にマッチしているのです。

 

鳩がベランダの手すりなどに飛来し始めると、まず鳴き声や飛来した時の羽音による騒音被害を受けます。この時点ではまだ安心できる場所だと見定めてない可能性が高く、短時間滞在したのちに飛び立ちます。

 

何度か飛来しているうちに、鳩にとって好条件だと思われると、徐々に滞在時間が増えていき、それに伴ってフン被害が増加します。フンの被害が増えてくると、今度は手すりだけではなく、ベランダの床にまで侵入してきます。

 

ベランダ内部での滞在時間が増加すると、さらに滞在時間が増え、飛来する鳩も増えます。夜まで寝床を求めてくるようになってしまうと、営巣場所になる可能性が高くなります。また、人に慣れてしまった鳩だと、部屋内部まで侵入してきます。被害状況が深刻化するにつれ、鳩による被害は「騒音」「糞尿」だけではなく健康被害を受ける可能性があるのです。

 

 

 

鳩のフンが与える様々な悪影響

鳩のフンによる被害はとても深刻です。ただ「匂いがくさい」「見ていて不快」などといった問題だけではないのです。鳩のフンには、多くの病原菌が含まれている可能性があります。フンの中には鳩同士にしか感染しない病気もありますが、一部の菌は人に感染する可能性があると言われています。そのため、健康被害を与えかねないので、鳩のフンを無暗に触れたりしてはいけません。

 

また、長期間そのまま放置された鳩のフンも大変危険です。フンが粒子状になって空中を漂うと呼吸時に吸い込んでしまう可能性があります。2年経過したフンであっても菌が生きていたという話もありますので、古いからといって安心することはできません。

 

実はこの菌は、健康な大人であれば感染する危険も少なく、体調を崩す事はあっても酷くなることは稀です。しかし、高齢者や子供、また免疫力が低下している人が感染してしまうと、重篤化する恐れがあるのです。

 

また、鳩は行動範囲が広いです。そのため様々な場所や動物、鳩同士と接触する可能性が大いにあります。その過程でさらに菌を運んできて、フンの中に含まれてしまう可能性もあります。

 

 

 

鳩のフン掃除はかなり重要

鳩のフンは人体に影響を与えるので危険であるということがわかりました。しかし、鳩のフンの影響はこれだけではないのです。実は、鳩は自身が安全だと思った場所にフンをする習性があります。そのためフンが多く落ちている場所は安全だと捉えてしまうのです。安全だと思われてしまうと、鳩が飛来しやすくなります。このフンは、飛来する鳩以外にも効果があります。

 

特に都市部にいるものは群れで生活するドバトが多く、フンがある場所を安全な場所ととらえてしまうと、複数の鳩が飛来するようになってしまいます。被害も拡大化しやすいので、注意が必要です。鳩の飛来や被害を減らすには鳩のフンをできる限り減らし、綺麗に掃除をすることが肝心です。

 

掃除をする際は、粉塵を吸い込む可能性があるのでマスクを着用し、手袋をする必要があります。また、適切な装備を行ってから清掃をするようにしましょう。また、風が強い日は乾燥した鳩のフンが舞う可能性があります。吸い込んでしまうのを防ぐためにも避ける必要があります。

 

乾燥したフンにスプレーなどで水を吹きかけ、紙や布、ヘラ等で取り除きます。その後エタノールスプレーを散布して殺菌します。道具は使いまわさずに捨てることが基本です。また、体の弱い人が近くにいる状態での作業は避けましょう。

 

 

 

ベランダへの飛来を防ぐ方法

ベランダに鳩が飛来するようになったらそうすればよいのでしょうか。怖いからと言ってそのまま放っておくのは一番してはいけないことです。鳩の被害が深刻化すると営巣し、卵や雛を育ててします。鳩は害鳥ですが、個人で対処しようとして雛や卵を処分したり、鳩に危害を加えたりしてしまうと「鳥獣保護法」に触れてしまう恐れがあります。そのため、個人では対処ができず、鳩駆除の業者に依頼をしなくてはいけなくなります。

 

鳩が飛来してくるといった初期段階の場合、個人でも行える対策は多くあるので、早めにおこなうことが肝心です。被害を抑えるだけではなく、費用も安価にすることができます。ベランダの手すりに飛来するのであれば、ワイヤーやテグスを鳩が停まる場所に張り巡らせ、物理的に飛来しにくくすると良いです。普段とは違う光景に警戒して近寄りにくくなります。

 

また、室外機の上に停まるのであれば、剣山タイプや、ジェルタイプを設置すると良いです。剣山タイプは安価なものもあり、比較的気軽に設置が行えます。ジェルタイプは匂いと踏んだ時の不快さを与えて忌避させます。

 

鳩は羽や足に物が付着するのを嫌がるので効果が見込めます。環境に配慮するのであれば、ハーブ系のスプレーも効果があります。動物だけではなく、虫などもハーブの匂いが苦手のようで、鳩以外にも効果があります。また、香りも良く、行いやすい対策と言えます。

 

このほかにも、鳩の天敵の烏やヘビなどの置物や、CDを吊り下げて忌避させる方法もあります。しかし、設置場所によっては隣家に迷惑を与えてしまい、住民トラブルに発展しかねないので注意が必要です。

 

 

 

まとめ

鳩のフンは様々な菌を含んでいるので、特に子供や高齢者など免疫の低い方に健康被害を与えてしまいます。また、それだけではなく、鳩の飛来を助長してしまうので、こまめに清掃をするようにしましょう。鳩のフンを取り除く際はしっかりと準備を行い、粉末を吸い込まないようにしましょう。

 

また、掃除に使った道具を使いまわしすると、鳩のフンに付着した菌に触れる可能性を高めてしまうので絶対にやめましょう。鳩の被害は軽度のうちに対処することが大切です。早めの対策を行うことで、被害の拡大化を抑えることに繋がります。

バックナンバー