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2018-5-8

鳩除けグッズで簡単対策!鳩撃退の3つの心得

鳩除けグッズで簡単対策!鳩撃退の3つの心得

公園や道路など、日本各地で見かける身近な動物であるハト。幸運の象徴としても知られている一方で、害鳥としても有名です。一般住宅やマンション、高層ビルなどに住み着き、営巣してしまうと、対策を行っても追い出すことが難しくなってしまいます。鳩の被害に遭った場合、早めの対処が肝心です。

 

鳩にとって住み心地のいい場所と認識されてしまうと、被害が広がり続け、その建物の住民だけではなく、周囲の人にまで被害を広めてしまいます。今回は鳩を放置してしまうことの危険性、鳩駆除する際の3つの心得と4つの方法、駆除時の注意点についてご紹介いたします。

鳩被害の放置は非常に危険!

鳩被害の初期頃は、近い場所から高頻度で鳴き声が聞こえたり、ベランダの手すりなどに飛来して短時間で飛び去っていきます。この状態だとまだ安全な場所と認識していないので、酷い被害に遭いません。しかし、一度安全な場所と認識してしまうと、どんどん滞在時間を延ばしていき、次第に糞や羽が散らばったり、営巣をし始めてしまいます。営巣段階にまで至ると、糞や鳴き声の被害が甚大になります。

 

鳩の糞には雑菌が多数付着しています。この雑菌の中には人間に対して悪影響を与える菌も多くあります。鳩の糞が乾燥して粉として舞うと、誤って吸い込んでしまう危険があります。鳩の糞からの菌は健康な方にはあまり影響を与えませんが、免疫力の低いお子さんや高齢者が摂取してしまった場合、非常に重篤な症状に至る可能性があります。

 

また、鳩の糞に含まれた菌の中には、乾燥に強いものもあり、数年経過しても効力を発揮するものもあります。古い糞だからといって安心はできないのです。鳩の糞の放置は人々の健康を脅かす危険を持っています。また、鳴き声などの騒音被害も精神や体調に悪影響を与えてしまいます。そのため、鳩が飛来するようになったら放置をしてはいけないのです。

 

鳩を撃退する3つの心得

鳩を撃退する3つの心得

鳩対策を行う上で、守るべき3つの条件があります。この条件を網羅すると、鳩対策の効果が得やすくなります。

 

フンを徹底的に取り除く

鳩の糞は健康被害の他に鳩を寄せ付ける効果があります。他の動物と同じように鳩の糞にもマーキングのような効果があります。鳩の糞があると、「この場所は安全」という認識をされやすくなってしまいます。そのため、いくら鳩を追い払っても戻ってきてしまうことに繋がります。鳩の糞はデメリットしかありません。

 

マスクや厚手の手袋を着用し、しっかりとした服装で徹底的に除去しましょう。取り除いた後はアルコールスプレーを散布して、殺菌も行ってください。

 

鳩を侵入させない

鳩対策の基本対策は“鳩を侵入させない”ことが重要です。実は、鳩は「鳥獣保護法」という法律で保護されています。この法律に保護されている動物に危害を加えた場合、罰せられてしまう可能性があるのです。害鳥として認知されている鳩もこの保護法に含まれてしまっているため、認定された者しか駆除できません。危害を加えずに対処するには、近寄らせない事が肝心なのです。

 

複数の忌避対策を使用する

鳩に直接危害を加えてはいけないため、侵入させないことが大切です。しかし、被害が深刻化している状況だと、確実に効果のある鳩対策は限られてしまっています。一般的に最も効果のあるといわれている鳩対策用のネットですが、施工をした時に僅かな隙間が存在してしまうと、鳩が侵入してきてしまいます。そのため、鳩忌避グッズを複数使用して、鳩にとって居心地の悪い空間を作ることが大切です。

 

鳩を近寄らせない4つの忌避方法

鳩を近寄らせない4つの方法

鳩対策として効果があるとされている方法は、主に4つの種類に分類できます。1つだけで対策を行わず、被害状況によって複数の種類を組み合わせ、効果的な鳩対策を行いましょう。

 

スプレータイプなどの鳩忌避剤

鳩用の忌避剤は、スプレータイプや、吊り下げタイプ、鳥もちタイプなど様々なものがあります。どれも手軽に設置でき、景観にもあまり影響がでないため人気があります。鳩被害が比較的低い時に効果があるので、最近飛来すると感じたら使用してみると良いでしょう。スプレータイプの中には、ハーブなどを使用したものがあり、環境やペットに優しいものもあります。

 

鳩用の剣山やテグス・ワイヤー

鳩が停まりやすい場所である手すりやエアコンの室外機の上部などに設置し、物理的に停まれる場所をなくして羽休めできない状況にする効果があります。鳩が長時間停まったり、複数匹飛来している場合に効果的です。プラスチック製であれば比較的安価に手に入るため、気軽に行える対策の1つです。ワイヤーやテグスは細く、色や太さ次第では景色になじむので、景観を阻害しにくいです。

 

鳩の嫌う音を鳴らす

鳩が嫌う音である、仲間の威嚇声や天敵の鳴き声、不快音を鳴らして近寄らせない方法です。被害に遭っている場所だけでなく広範囲にわたって効果が期待できます。しかし、鳩が嫌う音は、人にとっても不快な音声である可能性が高いです。音による対策は、都会などの住宅が密集した場所で行ってしまうと近隣トラブルに発展する可能性があるので、場所を考えて設置する必要があります。

 

鳩用ネット

鳩対策で最も効果が得やすいといわれている対策です。鳩の被害箇所をネットで覆い、侵入させない効果があります。キチンと隙間なく設置することが大切ですが、効果を発揮しやすいです。鳩が被害の中で最も深刻である営巣段階でも効果があります。鳩は営巣していると巣まで戻ろうと必死になります。ネットが張ってあっても何度も飛来しようとすることがありますので、他の忌避剤も使用しましょう。

 

また、鳩対策としてCDやカラスの偽物、磁石などをぶら下げる方法がありますが、あまりお勧めできません。始めのうちは効果があるかもしれませんが、時間経過とともに危害がないと判断してしまうと気にせず近寄ってきます。また、CDの表面は太陽光をよく反射するので、向かいの住民から苦情が寄せられてしまうこともあります。設置する際は十分に気をつけましょう。

 

まとめ

しっかりとした鳩除けを行いたい場合、「鳩の糞の除去」「忌避させる」「複数の忌避グッズを組み合わせる」事が大切です。鳩は一度安全な場所だと認識してしまうと中々離れていってくれません。直接危害を加えてしまうと、法律に触れてしまう可能性もありますので、忌避グッズをうまく活用し、周りへの影響も考えながら対策を行いましょう。

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