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2018-5-8

鳩除けグッズで簡単対策!鳩撃退の3つの心得

鳩除けグッズで簡単対策!鳩撃退の3つの心得 鳩よけ対策をする場合は、被害レベルに合わせたグッズを使うようにしましょう。被害のレベルによっては、効果があまり期待できないグッズも存在するため、使い分けが重要になります。 被害レベルに合わせたオススメの対策グッズや、使い方についてご紹介しますので、どの対策グッズを選んだらいいのか分からない方はぜひ参考にしてみてください。 その他、鳩が巣を作りやすいベランダの場所や、最終手段である鳩対策業者の選び方についてもご紹介します。

鳩よけ対策をする前に被害レベルをチェック!

鳩よけ対策をするなら、まず今の被害がどのレベルであるのかを確認してみましょう。被害レベルによって、効果のある対策グッズが異なるため、上手に使い分けることが重要になります。

被害レベル1:休憩鳩

休憩鳩とは、ベランダに羽休めとしてやってくるため、滞在時間も短く、被害もそんなにありません。鳩は、この時点でこの場所が安全であるかどうかを確かめていますので、このときに対策をしていないと、被害がレベル2まで悪化してしまいます。 【オススメ対策グッズ】 スプレーの忌避剤、ワイヤー、剣山

被害レベル2:待機鳩

鳩が安全な場所であると判断したら、仲間を待つ間の時間などに止まるようになり、糞の被害が増えていきます。この時点では、巣を作れる場所であるかも確認しているため、被害が悪化すると、レベル3の状態まで進んでしまいます。 【オススメ対策グッズ】 スプレーの忌避剤、ワイヤー、剣山

被害レベル3:ねぐら鳩

鳩が巣を作っても大丈夫な場所だと判断すると、夕方から夜まで長時間滞在するようになり、天敵から死角になる場所をねぐらにしようとします。滞在時間も長いことから、糞の被害だけでなく、騒音被害も深刻になっていきます。 【オススメ対策グッズ】 ジェルの忌避剤、防鳥ネット

被害レベル4:巣作り鳩

ねぐら鳩の状態からさらに被害が悪化すると、巣を作り始めてしまいます。鳩は、縄張り意識が高い生き物ですので、一度巣を作ってしまいますと、なかなか外に出ていきません。 また、鳩は鳥獣保護管理法という法律に守られていますので、勝手に卵を捨てたり、駆除したりすることは禁止されています。 もし、鳩が卵を産んでしまったら、巣立つまで見守るか、業者に依頼をして撤去してもらいましょう。

効果的な鳩よけグッズの使い方

鳩を撃退する3つの心得 被害レベルによってオススメした対策グッズの詳しい使い方についてご紹介をします。

【1】忌避剤

忌避剤には、スプレータイプとジェルタイプと固形タイプがあります。スプレータイプは、鳩が嫌がる臭いや味を吹きかけることで、鳩がやって来るのを防止することができます。 扱いやすいのが特徴ですが、効果は3~4時間ほどで切れてしまいます。使用するときは、鳩がとまりやすいところを狙って、定期的に吹きかけてみましょう。 ジェルタイプは、スプレータイプのような臭いや味だけでなく、触ったときの感覚を使って侵入を予防することができます。1年~1年半ほど効果がありますので、置いておくだけでも効果は期待できます。 固形タイプは、吊るして使うことができます。鳩が嫌う臭いを放ち、約1ヶ月ほど効果が続きます。固形タイプを使うときは、間隔を空けて吊るすようにしましょう。ただし、固形タイプは水に弱い忌避剤ですので、雨に濡れてしまわないように注意してください。

【2】ワイヤー

ワイヤーは、鳩がわざととまりやすい場所に張っておくことで、とまったときに不安定な状態を作り、不快感を与えることができるグッズです。 ワイヤーを設置するときは、始めに支柱を設置してから、水平にワイヤーを張りましょう。このとき、ピンと張るのではなく緩めに張り、不安定な状態を作り出すようにしてください。 ワイヤーの設置は自分でおこなうことができますが、業者に依頼をすることもできますので、難しそうだと感じたら依頼してみるのもよいかもしれません。

【3】剣山

剣山には、針の長さや硬さが異なるものがたくさん存在します。剣山には殺傷能力はないものの、上手に選んで使うことで、鳩がとまることを防いでくれる効果があります。 剣山を選ぶときは、長さは10cm以上あるものを選ぶようにしましょう。鳩が多くとまる場合は、15cmほどの長さを選ぶことでとまりにくくなります。 また針の材質には、樹脂製のものと、金属製のものがあります。樹脂製の場合、素材が柔らかいため、鳩は気にせずとまってしまったり、その上に巣を作ってしまったりすることがあります。 材質を選ぶときは、なるべく固い素材のものを選ぶとよいでしょう。設置するときは、鳩がとまる隙間を与えないよう、つめて並べるようにしてください。

【4】防鳥ネット

防鳥ネットは、物理的に鳩の侵入を防止することができるため、他の対策グッズが効果ない場合は試してみるのもよいかもしれません。 防鳥ネットを選ぶときは、くちばしでつつかれても破れないように、耐久性の高いものを選ぶようにしましょう。設置方法は、使用する防鳥ネットによって異なりますが、少しでも隙間があると、そこから侵入してしまいますので、隙間がないように張りましょう。 また、防鳥ネットは外観があまりよくありませんので、マンションなどで設置を考えている方は、あらかじめ大家さんや管理会社、お隣に住む方に許可を取るようにしてください。 防鳥ネットは、業者に依頼して張ることもできますので、キレイに張りたい場合は依頼してみましょう。

鳩はベランダのある場所に巣を作りやすい

鳩の対策ができたと思っていても、知らない間に侵入されている場合があります。鳩は、雨風や天敵からしのげる場所を探しているため、ベランダは鳩にとって心地よい場所だと認識されてしまいやすいのです。 また、鳩はベランダの中でも、周囲3方向が囲まれている場所を好みます。ベランダで一番巣を作られやすい場所は、室外機の裏といわれており、普段あまり目にしない場所でもありますので、ひっそりと巣を作られてしまうのです。 死角となる場所であれば、巣を作られる可能性がありますの、ベランダにそのような場所がある場合は、日ごろから観察もしくは死角を作らないように工夫をしましょう。

鳩を徹底的に撃退するならプロの力を借りよう!

鳩を近寄らせない4つの方法 鳩の対策をしていても、効果が得られなかった場合や、自分ではよく分からないのでプロの技術で撃退してもらいたいなどの場合は、一度業者に相談してみましょう。 鳩対策をしてくれる業者は、状態に合わせた対策をおこなってくれるほか、糞の清掃や消毒をおこなってくれることもあります。 どのような業者に依頼したらいいか分からない場合は、ご紹介する鳩の対策業者の選び方を参考にしてみてください。

鳩対対策業者の選び方

鳩対策をしてくれる業者は複数存在しています。納得のいく業者が選べるよう、ご紹介するポイントを抑えて依頼をするようにしましょう。

選び方1.対策内容を詳しく説明してくれるか

鳩の対策方法は、ご紹介した通りいくつかあります。どのような方法で対策をしてくれるのか、その対策方法によって何か影響が出る場合があるのかについて、きちんと説明してくれる業者を選びましょう。

選び方2.見積りの詳細がきちんと書いてあるか

見積りの詳細があいまいな状態ですと、何にいくらかかっているのかが分かりません。詳細が分からないと、高額な支払いをしてしまう恐れもありますので、見積り書の内容をきちんと確認しましょう。 不安な場合は、複数の業者に見積りを作成してもらい、比較してみるのもオススメです。

選び方3.実績や保証内容を確認する

過去に、鳩対策の実績があるかどうかも大事なポイントです。実績は、ホームページなどで見ることができますので、一度確認してみましょう。 また、業者によっては、施工後に効果が得られなかった場合、再び無料で対応してくれるところがあります。保証の期間が書いてある保証書を発行してくれる場合も、信頼できるポイントでもありますので、気にしてみるのもよいかもしれません。

まとめ

鳩よけ対策をおこなうときは、被害レベルに合わせてグッズを選ぶようにしましょう。鳩に巣を作られ、卵を産んでしまっても、鳩は鳥獣保護管理法という法律により、危害を与えることが禁止されています。 もし卵を産んでしまったら、そのまま見守るか、業者に依頼をして撤去してもらいましょう。 鳩よけグッズには、それぞれ正しい使い方が存在します。ご紹介した選び方や使い方を参考に、ぜひ設置してみてください。 鳩よけ対策をするときは、同時にベランダの死角となる部分をよく確認しておきましょう。鳩は、室外機の裏や、鉢植えの死角に入り込み、巣を作ってしまうことがあるため、気づかない間に侵入されてしまうこともあるかもしれません。 もし、対策をしていても、被害が収まらない場合は、プロの力を借りてみましょう。鳩対策をしてくれる業者は、対策だけでなく、糞の掃除や消毒をおこなってくれるところもあります。 業者を選ぶときは、ご紹介した選び方を参考に、信頼できる業者に依頼をするようにしましょう。

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