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2018-8-28

鳩を撃退したい!自分で対策するときに頼れる3つのグッズと事前知識

鳩を撃退したい!自分で対策するときに頼れる3つのグッズと事前知識

 

鳩は公園などでも見かけるとても身近な鳥です。しかし、もし鳩がご自宅によく来るようになっていたら注意が必要。鳴き声による騒音や糞による汚れなど鳩による被害はときに深刻なものになりかねません。

 

市販の鳩撃退グッズを使って鳩を追い払うこともできますが、じつは市販の撃退グッズでは対処できない状態の鳩もいるのです。そんなときには鳩専門の業者に依頼をした方がよいのですが、自分で追い払える鳩と業者に依頼するべき鳩の目安はあるのでしょうか。

 

この記事では、市販の鳩撃退グッズの使い方や効果について解説しています。また、鳩の撃退を自分でするか、業者に頼んだ方がよいのかを判断する目安「被害レベル」や、鳩撃退を業者に依頼した際のメリットについて紹介しています。

 

 

自力で鳩を撃退できる3種類のグッズ!

鳩を撃退するには、鳩がくる場所を安全だと認識させないことがポイントです。鳩はその場所が安全と認識してしまうと徐々に来る回数を増やしていき、最終的には巣作りに発展します。そうなると自分では手が付けられない状態になりかねません。

 

鳩にその場所を安全だと思わせないために、鳩を見かけるようになった段階から鳩の撃退対策をしていきましょう。鳩撃退グッズは数百円~数千円ほどで購入することができます。ここでは自分でもできる鳩撃退の3種類のグッズを紹介していきます。

 

鳩除け忌避剤などで簡単に対策

鳩撃退グッズのなかでも手軽に使えるタイプが「スプレータイプ」や吊るして使う「固形タイプ」、鳩の足にくっつけて使う「ジェルタイプ」です。これらのなかには鳩の嫌うにおいや成分が含まれており、グッズのなかでも手軽に試すことができます。

 

スプレータイプ

スプレータイプは最も手軽に使える鳩撃退グッズです。スプレーは鳩がとまるベランダや物干し竿、室外機の上などに吹き付けて使用します。鳩めがけて使うものではありませんので注意。スプレータイプの効果は約3~4時間です。

 

鳩が来る場所に定期的に使用し、鳩に快適と思わせないようにしましょう。またスプレータイプを選ぶときには人間が吸い込んでも害がない成分のものを選ぶようにしてください。

 

固形タイプ

固形タイプはおもにベランダや屋外に吊るして使うタイプです。鳩が嫌うにおいを発して鳩がその場所に近づかないようにします。固形タイプの持続期間は約1か月~1か月半です。固形タイプを使う際は適度に間隔をあけてまんべんなく家の周りをカバーできるようにするのがポイントです。また、選ぶときには雨にぬれても溶けないタイプのものを選びましょう。

 

ジェルタイプ

ジェルタイプは鳩が降りる場所に設置し、鳩の足にジェルをつけることで効果を発揮します。鳩の足にジェルがつくと鳩はまずジェルの触感を嫌います。さらにジェルタイプには鳩の嫌うにおいや成分も含まれているので、鳩がその場を離れた後も効果が続きます。

 

ジェルタイプの持続期間は1年~1年半です。鳩は嫌だと感じた場所を覚える習性があるので、ジェルタイプを使って鳩が嫌な場所を作り出すのは鳩の撃退にはとても効果的です。

 

CDはあまり効果がない

鳩対策として知られている方法にベランダや屋外にCDを吊るすというものがありますが、じつはCDを吊るすのはあまり効果がないといわれています。鳩はCDを初めて見たときは驚きますが、危険性がなく安全だということがわかればまた同じ場所にやってきます。CDを吊るす方法よりもさきに述べたスプレータイプやジェルタイプを検討するのがよいでしょう。

 

鳩が集まる場所をなくして本格対策!

剣山やワイヤーを取り付けることで物理的に鳩を来なくさせる方法もあります。剣山やワイヤーは樹脂や金属でできているものが多く、適切に設置をすれば鳩撃退に高い効果を発揮します。

 

鳩がとまる場所をまんべんなく覆うように設置し、動かないように接着剤や両面テープで固定しましょう。一方で、これらを設置する際に感覚間隔が狭くなってしまうと鳩が針の間に入ったり、隙間にとまったりもします。こうなってしまうと鳩撃退の効果が薄くなってしまうので注意しましょう。

 

音や光で近寄らせなくする

鳩を含む鳥類は大きな音や嫌い、光に弱い修正があります。音や光、超音波を使った鳩撃退グッズはこうした鳥類の習性を利用したもので、大きな音や激しい光で鳩を追い払います。器具の設置は手間もなく簡単にでき、自分での設置も十分に可能です。

 

【注意!】近隣への影響を考えて設置すべきものがある

音や光を使った鳩撃退グッズは高い効果を発揮します。しかし一方で、音や光は人間にも騒音やまぶしさを与えるなどの弊害があるため、使用する際はご近所や近隣の人にも配慮するようにしてください。ここまではご自宅でできる鳩対策のグッズを紹介してきました。次に、鳩を撃退する際には知っておきたい鳩についての知識をご紹介していきます。

 

鳩を撃退する前に知っておきたい2つのこと

鳩を撃退する前に知っておきたい2つのこと

 

鳩による被害にあわれている方は、今すぐにでも鳩を撃退したいと悩んでいるかと思います。しかしその前に、鳩が自分で撃退できるかどうかを知る目安になる「鳩の被害レベル」をご存知でしょうか?被害レベルの状態によっては自身で対処するのではなく、業者に依頼した方がよいこともあります。

 

また鳩は「鳥獣保護法」で保護されている鳥です。むやみに傷つけることは禁止されています。ここでは鳩に関する知識について詳しく見ていきましょう。

 

鳩から受けている「被害レベル」を知っておく

「鳩をたまに見かける」「鳩が毎日のようにベランダに来ている」「鳩がベランダに巣を作ってしまった」このように鳩の悩みは多数ありますが、鳩による「被害レベル」によって悩みの内容も変わってきます。ここでは、被害レベルをくわしくご紹介します。

 

被害レベル1

被害レベル1は休んでいる状態の鳩です。レベル1でのおもな被害は鳩による鳴き声の騒音や糞で、この時点で追い払うのは比較的簡単であるとされています。被害レベル1の時点では先の章でご紹介した鳩撃退グッズでの対策は十分に可能です。

 

被害レベル2

被害レベル2は待機状態の鳩です。レベル2は鳩が定期的にその場所に来ている状態でときには数匹で集まってきます。この時点で鳩は少しの安心感を持っています。まだ自分での対処も可能です。撃退グッズを使う際にはジェルタイプや効果の強いものを使うようにしましょう。

 

被害レベル3

被害レベル3はその場所をねぐらにしている鳩です。鳩にとってその場所はすでに自分のテリトリーになっています。朝から夕方、夜間にわたって長い時間をその場所で過ごします。レベル3まで来たら鳩撃退の対策は24時間体制が必要です。この時点ではたまった糞や羽を取り除くことも効果がありますが、業者に依頼することも検討しましょう。

 

被害レベル4

被害レベル4は巣を作っている鳩です。鳩はすでにその場所を自分の家と決めています。鳩には高い帰巣本能がありますから、簡単にはその場所から移動しない状態になっています。また、後に解説しますが鳩は鳥獣保護法で保護されている鳥ですので、むやみに傷つけたり捕獲したりすることは禁止されています。業者への依頼を検討した方がよいでしょう。

 

鳩に危害を加えてはならないこと

鳩は鳥獣保護法で保護されている鳥です。傷つけたり捕獲したりすることは禁止されています。鳥獣保護法は鳩のみではなく、卵や巣も同様に保護の対象とされています。やぶってしまうと罰金や懲役になることもあります。鳩を撃退するときはあくまでその場所から追い払うことを前提に行動するようにしましょう。

 

自分でできる鳩撃退・対策には限界があること

ここまで鳩に関する知識について述べてきましたが、大切なことは「鳩の撃退をするのに個人では限界がある」ということです。鳩の被害レベルの段で詳しく見てきましたが、鳩の行動には段階があります。これが被害レベル1や2の段階であれば自分で購入してきた鳩撃退グッズを使った対策は有効でしょう。

 

しかし鳩からの被害レベルが3や4などの状況であれば業者に鳩の撃退を依頼した方がよいかもしれません。鳩は執着心が強く、一度安心と思うとその場所をなかなか離れませんし、学習能力も高くとてもかしこい鳥です。

 

自分でする鳩対策は、鳩が安心を感じる前の被害レベル1~2の状態までと考えそれ以上は業者へ鳩の撃退依頼を検討するのがよいでしょう。次に、鳩撃退を業者に依頼したときのメリットや特徴について解説していきます。

 

鳩対策は業者が最適?依頼したときのメリット

鳩対策は業者が最適?依頼したときのメリット

 

鳩からの被害レベルがあがってきてしまったら鳩の撃退を業者に依頼することを検討しましょう。業者に依頼することで、市販の撃退グッズでは難しい家ごとに合った適切な鳩対策をおこなうことができます。たとえば、鳩撃退の業者が使用するグッズには市販のものと似たようなものもあります。しかし、業者の使用するグッズは市販の物以上に効果が高いものや、それらを組み合わせてより効果的な設置をしてくれます。

 

作業後の清掃や衛生面でも安心できる

また、個人ではできなかった高い場所へのグッズの設置、鳩を追い出した後の清掃作業や殺菌にいたるまで、細かく対応してくれる業者もあります。鳩を追い払ったあとには衛生面で不安が残りますが、こうした作業後の対処までおこなってくれるのは安心です。

 

難しい対策も行ってくれる

鳩撃退を業者に依頼することで危険な高所での作業も任せることができます。たとえばマンションなどでは自分でグッズを設置したくても、取り付ける作業が怖くてできないという方もいるのではないでしょうか?

 

たとえば、鳩用のネットは鳩の侵入を防ぐには効果は高いです。しかし、個人での設置は高所ではとくに危険でしょう。さらにネットは適切に取り付けないと隙間から鳩が入ったり、くちばしでネットをめくったりすることもあります。適切に撃退グッズの効果を生かすためにも、鳩の撃退を業者に依頼することを検討してみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

ここまで鳩の撃退を自分でするために使えるグッズや、鳩の習性や特徴について紹介してきました。鳩は公園でも見かけるとても身近な鳥ですが、ご自宅に住み着くことでとてもやっかいな鳥です。

 

鳩をたまに見かける程度であれば自分での撃退も可能かもしれません。まずは市販の鳩撃退グッズをいくつか使ってみて効果を見るのがよいでしょう。しかし、鳩が家に住み着いてきたと感じたら、自分でやるよりも業者への依頼を考えましょう。

 

鳩による被害はときに深刻に頭を悩ませます。もし自身での解決が難しいと感じたら専門知識の豊富な鳩の撃退業者に相談してみてはいかがでしょうか?

 

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