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2018-9-6

鳩の習性を知ろう!敵を知ることで今後の対策もわかります。

鳩の習性ってどんなもの!?詳しく知って鳩対策に役立てよう!!

 

 

鳩による被害はときに深刻なものになります。糞による汚れや臭い、たくさんの鳩が家のベランダに集まっては汚していく。「なぜ私の家にばかり、鳩がくるようになってしまったのだろう....」と頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか?

 

 

じつはそこには鳩のもつ習性が大きく関係しているのです。鳩による被害に悩み、駆除や対策をするときには、鳩の習性を理解しておくことがとても役に立ちます。今回の記事では、鳩のもつ習性について詳しくご紹介していきます。なぜ鳩は同じ場所に何度もくるのか、その習性を理解した上での対策方法などもお伝えしていきます。

 

 

 

 

鳩の習性ってなに?まずは正しく理解しよう

鳩は人間の生活には身近な鳥です。しかし、鳩の習性を詳しく知っている人はなかなかいないのではないでしょうか?私たちの暮らしのなかでよく見かける鳩は「ドバト」と呼ばれる種類の鳩。ドバトはもともと海外に多く、伝書鳩としても使われていた鳩です。それが日本で野生化し、広まっていったといわれています。

 

 

鳩の帰巣本能

鳩には帰巣本能があります。帰巣本能とは自分の住みかから遠く離れた場所からでも巣に帰ろうとする本能のことで、鳩はこの帰巣本能を先天的にもっているそうです。鳩の帰巣本能は未だ研究段階だそうですが、約500~1.000㎞離れた場所からでも帰ることができるといわれます。

 

   

生活同線が同じ

  

鳩は鳥類には珍しく生活動線が変わらないといわれています。この習性のため、鳩は毎日同じように行動します。たとえば鳩は「全体を見るための場所」や「エサを取るための場所」「寝床にする場所」を決めていて、同じ場所で同じ行動をします。

 

 

鳩の糞による被害が同じ場所で集中するのには、この生活動線が変わらないという習性が大きく関係しています。しかも鳩は執着心が強く、1度気に入った場所からなかなか動こうとしません。生活動線が同じ習性は、鳩の駆除をするときにも大きく関係してくるのです。

 

 

つがい行動

鳩は通常1羽ではなく2羽で行動していて、この習性を「つがい行動」といいます。鳩がつがい行動をするのは、巣にいるヒナに効率よくエサを運ぶためといわれています。一方の鳩がエサをとり、もう一方の鳩がエサを巣に運ぶ役割をしているのです。

 

 

「オシドリ夫婦」という言葉があるように、鳩はとても仲のよい夫婦のように感じる人もいるでしょう。しかし、鳩のパートナーはヒナが巣から飛び立つと、つがい関係を解消し、新しいパートナーを探し始めます。一生同じパートナーといるわけではないのですね。

 

 

習性ゆえの被害。鳩の糞害について

習性ゆえの被害。鳩の糞害について   

 

 

鳩の被害のなかでも代表的なものが糞による被害でしょう。この糞による被害にも鳩の習性が大きく関係しています。鳩は生活動線が同じなので、1度お気に入りの場所を決めるとその場所を変えることはなかなかありません。毎日のように同じ場所にやってきます。そのため、糞による被害は同じ場所で続くことになり、被害は大きくなるのです。

 

 

鳩の糞は清潔感や外観が損なわれるだけでなく、ゴキブリなどの害虫がエサにすることもあります。また、場合によってはアレルギーや感染症の原因になることもあります。鳩の糞害を抑えるためには、鳩の糞が少ない段階で対策をするのが最も効果的です。鳩がお気に入りの場所を決めるまでには段階があり、糞害の少ない早い段階で鳩を追い出すことができれば、被害も抑えられます。

 

 

家のベランダなどに鳩の糞を見かけたら、早めに掃除をしたほうがよいでしょう。

 

   

鳩被害から守るために自分でできること。対策と駆除

自宅を鳩から守るために役立つグッズはいくつも販売されています。ここではそのなかから主なものを紹介していきます。鳩は習性的に住み着いてからの駆除は難しいですが、鳩が住み着く前の早い段階では、ご自身で行う鳩対策も効果が高いですよ。

 

 

スプレータイプの忌避剤

スプレータイプは鳩の嫌う臭いや成分の入ったもので、虫よけスプレーのようなものです。鳩対策のグッズとしては最も手軽なものでしょう。使い方は鳩がとまるベランダの柵や取っ手にスプレーをするだけです。スプレータイプの効果は約3~4時間続きます。

 

 

ジェルタイプの忌避剤

ジェルタイプは鳩の足につくことで嫌いな匂いを発し続けるタイプのもの。スプレータイプよりも効果は高いといわれています。鳩にその場所の居心地が悪いと思わせ、追い払うことが可能です。

 

 

固形タイプの忌避剤

固形タイプは上から吊るして使う鳩対策グッズです。1つの効果範囲は限られているため、家の周りに均等に設置するのがよいでしょう。固形タイプは雨に濡れても溶けないものがオススメです。

 

 

剣山

剣山は、物理的に鳩がとまれないようにするグッズです、剣山は隙間なく設置し、動かないようにテープやヒモで固定するようにしましょう。少しでも隙間があると、鳩が入り込んでしまうこともあるようです。

 

 

鳩用ネット

鳩用ネットも剣山と同じく、設置することで物理的に鳩が入れないようにするための対策グッズです。適切に取り付けることによる鳩の対策効果は高いといわれています。しかし、使用する種類や取り付け方によっては外観を損ねることもあります。また、少しでも隙間があると鳩が侵入してくるので、取り付けが不安な人は専門業者に依頼するのがよいでしょう。

 

 

鳩被害の放置はしないで!悩んだ時はプロに相談を

鳩被害の放置はしないで!悩んだ時はプロに相談を

 

 

鳩から受ける被害はときに生活に大きな影響を及ぼします。また、ご自身で行うことのできる鳩対策には限界があります。もし鳩被害で悩んだときには、駆除専門の業者へ依頼することも検討したほうがよいでしょう。

 

 

プロによる駆除対策とは

帰巣本能や生活動線が同じといった鳩の習性は、駆除や対策をするときには大きな問題になります。また、鳩は鳥獣保護法で保護されている動物です。捕獲や傷つけるような行為は禁止されています。

 

 

しかし、駆除専門の業者であれば鳩の習性を理解し、家からの駆除はもちろん駆除後の対策もおこなってくれます。1度鳩を駆除したからといって2度と鳩がこないとも限りません。予防策も含めて、専門業者への依頼をすれば安心です。

 

 

これを見れば良い業者かわかる。ポイントチェック

鳩の駆除をおこなってくれる業者はいくつもあります。そのなかからよい業者を選ぶには、いくつかのポイントを確認することが大切です。

 

  見積りを出してくれる

駆除作業をおこなう前に、費用を無料で見積りしてくれる業者を選ぶのがよいでしょう。また、追加で費用がかかるのかどうかも合わせて確認しておくようにしてください。

 

  施工実績を確認する

業者の公式サイトで施工実績を確認することもよい業者かどうかを知るためにはよい方法です。業者の施工実績や経験を確認することで作業への信頼性も確認することができます。

 

  保証やアフターフォロー

鳩は駆除したからといって2度と被害がないとはいえません。施工後ある程度の間は駆除の効果を保証してもらえる業者を選ぶと安心です。作業後数年のアフターフォローのあるところを選ぶのもおすすめです。

 

 

まとめ

鳩による被害はときに普段の生活や頭を悩ませる原因になります。とくに糞による被害は見た目の悪さや臭いもあるので精神的にも辛いものになるでしょう。鳩にはさまざまな習性があります。鳩の習性を理解し、早い段階で対策をすることで鳩の被害を防ぐことも可能です。鳩がたまに来る程度の段階であれば、自分でできる対策でも十分な効果が期待できるでしょう。

 

 

一方で、「鳩を頻繁に見かける」「鳩が巣を作ってしまった」ということであれば、鳩の駆除は専門業者に依頼したほうがよいでしょう。鳩は執着心が強く1度住み着いてしまうと追い出すことはなかなかできません。鳩による被害が深刻になってしまう前に、早めの対策をするようにしてくださいね。

 

 

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