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2018-11-28

ハトのタマゴを発見!放置はしないで適切な処分をすることが大切です

ハトのタマゴを発見!放置はしないで適切な処分をすることが大切です

 

「家のベランダにハトの巣を見つけた!よく見たらタマゴが入っている!」

 

 

このような状況は、かなり危険です。ハトがその場所を産卵場所に選んだということは、さまざまなトラブルが起きる可能性があります。

 

 

だからと言って、タマゴを撤去したり、ハトを自分で駆除してはいけません。ハトは法律で守られているため、危害を加えると罰則が科せられてしまいます。

 

 

このコラムでは、ハトについての法律や、ハトの習性、ハトがタマゴをベランダに産んだ理由について解説していきます。また、自分で手軽にできる予防方法もご紹介します。大変な被害にあわないよう、ぜひ参考にしてください。

 

 

▼ハトのタマゴは業者に相談を!勝手な処分はNG

お住まいの敷地内でハトのタマゴを見つけた時は、触らずに専門業者に依頼して駆除してもらいましょう。ハトのタマゴは、放置しておくと危険です。

 

 

しかし、危険だからといって処分してはいけません。自分で処分してしまうと、法律違反となり、罰則が科されます。ハトについての規則を知って、正しい方法で処分しましょう。

 

 

〇なぜ自分で処分をしてはいけないの?

ハトは、「鳥獣保護法」によって守られています。「鳥獣保護法」とは、野生動物を守るためにつくられました。専門の資格をもった人しか、野生動物の駆除をしてはいけないという内容の法律です。

 

 

この法律に基づき、たとえどのような被害を被っていたとしても、一般人が野生動物を傷つけることはできません。ハトも野生動物に該当します。タマゴの駆除は、専門業者に相談しましょう。

 

 

〇業者に相談するメリット

専門業者に相談すると、さまざまなメリットがあります。タマゴを産み付けられたということは、その場所をすみかにしている可能性があります。

 

 

ハトの習性や現在の状況も考慮して、適切なアドバイスをもらえるほか、徹底したハト駆除が期待できます。

 

 

専門業者は、ハトやハトのタマゴの駆除について、たくさんの知識をもっています。ただ駆除をするだけではなく、「今後、またタマゴを産み付けられないようにするには、どうしたらよいか」という相談にも対応してくれるはずです。

 

 

法律を違反しないだけではなく、今後の快適な生活のためにも、専門業者に相談することをおすすめします。

 

 

▼実は深刻なこと!ハトがそこでタマゴを産んだ理由

実は深刻なこと!ハトがそこでタマゴを産んだ理由

 

ハトを害鳥だと認識している人は、あまり多くありません。ハトは平和の象徴というイメージが強く、その存在に危機感を感じる人は少ないのです。

 

 

そのため、家にハトの巣ができたり、タマゴが産み付けられたとしても、のんびりとかまえてしまいます。

 

 

しかし、これは非常に深刻なことです。ハトがなぜそこにタマゴを産み付けたのか、タマゴがあると何がいけないのか、ハトの生態も交えて解説します。

 

 

〇ハトは気に入った場所で産卵する

ハトは人目につきにくく、外敵が入ってこられないような場所に巣をつくります。よくベランダにハトがすみつくのは、ハトが好む環境とマッチしているためです。

 

 

ハトはものがたくさんおかれたベランダにすみつき、巣をつくることがあります。器用にものの間に入り込み、巣作りをおこなうのです。また、エアコンの室外機の隙間に入って、タマゴを産み付けることも少なくありません。

 

 

〇タマゴを産む=すでに被害は注意レベル!

  

ハト駆除の専門業者の中では、ハト被害が4つの段階に分けられています。「タマゴを産み付けられる」ことは、レベル4とされており、もっとも被害が深刻であると考えられています。

 

 

タマゴを産むということは、ハトがその場が安全であると判断したということです。ハトは帰巣本能が強く、一つの場所に執着するため、ちょっとやそっとでは追い払うことができません。

 

 

また、縄張り意識が高いため、ただ巣のそばを通っただけでも攻撃される可能性もあります。このような場合は、駆除に時間がかかるケースが多いです。

 

 

▼【鳩害】ハトのタマゴを放置していたらこんなことに!

「ハトがすみついたからといって、特に問題ないのでは?」と思う人もいるでしょう。しかし、それは大きな間違いです。あまり知られていませんが、ハトの被害はとても大きなもの。この章では、代表的なハトによる被害をご紹介します。

 

 

〇糞による被害が恐ろしい

ハトの被害で恐ろしいのは、糞害です。ハトは同じ場所に糞をするため、一か所に糞がどんどん溜まっていきます。その部分から建材が腐食して、建物の価値や安全性を落としてしまう危険があるのです。

 

 

また、ハトの糞が溜まると、その部分が不衛生になります。ハトの糞が原因でアレルギー反応が出ることも少なくありません。ハトの糞を目当てに、害虫が寄ってくることも考えられます。

 

 

このようなトラブルが起こる糞害ですが、ハトがすみついた後では、被害を抑えることはできません。ハトは排泄場所を固定する習性があるため、よっぽどのことがない限り排泄場所を変更しません。

 

 

そのため、ハトの糞害を抑えるのは非常に困難なのです。

 

 

〇騒音問題

 

ハトの鳴き声や羽ばたきの音による騒音被害も報告されています。公園で見かけるハトからもわかるとおり、ハトの鳴き声は案外うるさいものです。タマゴがかえり、ひなが誕生すると、騒々しさに拍車がかかります。

 

 

また、時期によっては昼夜問わず鳴くこともあります。日中ならまだしも、夜間にポッポーと鳴いたり、バサバサとやられては、たまったものではありません。ベランダが鉄製の場合は、ハトの足音も気になります。

 

 

快適な生活を手に入れるためには、ハトの駆除が必要なのです。

 

 

▼ハトにタマゴを産ませないためにできる対策とは?

ハトにタマゴを産ませないためにできる対策とは?

 

ハトにタマゴを産ませないようにするためには、ハトを近づけないことが重要です。一度ハトに気に入られてしまうと、手がつけられません。最初からハトを寄せ付けないことで、その場所にすみつくすきを与えないことが重要なのです。

 

 

〇ネットを張る

すぐに対策を取りたい人は、近づいてほしくない場所に、ネットを張るとよいでしょう。ネットはホームセンターなどで、気軽に購入することができます。

 

 

ネットを張る際は、すきまをつくらないように注意して設置しましょう。すきまからハトが侵入してくる場合があります。

 

 

〇テグスを張る

近づいてほしくない場所に、テグスを張るのも効果的です。ハトは自分の羽に異物が触れるのを嫌います。

 

 

ベランダの手すりなどは、鳥がとまりやすい形状をしているため、ハトの休憩所になりがちです。あらかじめテグスを張っておくことで、休憩所にされる危険を回避できます。

 

 

〇忌避剤をおく

忌避剤とは、ハトが嫌がるにおいを発する薬剤です。忌避剤にはスプレー、固形、ジェルと、3種類のタイプがあります。

 

 

スプレータイプは、手軽に使用できますが、数時間経つと効果が消えてしまうのが特徴です。固形のタイプは、スプレーに比べて効果は長いですが、水に溶けやすいという弱点があります。

 

 

ジェルタイプは、1年ほど効果を持続させます。ハトよけをしたい場所に塗る必要があるため、手間はかかります。しかし、ハトが嫌がるにおいのほか、嫌な味と粘着質な感触も含まれているため、十分な効果が期待できます。

 

 

▼まとめ

ハトがタマゴを産むということは、その場所が安心して子育てをできる環境だと認識されてしまった証です。ハトは場所に固執する習性があるため、一度すみかをつくるとその場から移動しようとしません。

 

 

ハトは多くの騒音や糞害をもたらします。しかし、被害にあったからと言って、自分の手で駆除してはいけません。

 

 

ハトは「鳥獣保護法」によって守られているのです。そのため、ハトや、ハトのタマゴに危害を加えると法律違反になってしまいます。

 

 

ハトの被害に困っている人や、ハトの予防を考えている人は、専門の業者に相談してください。専門業者はハトの習性を熟知しているため、適切な駆除や予防を提案してくれることでしょう。

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