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2019-2-14

鳩の寿命と増え続ける鳩の関係性が明らかに!最期の姿はいずこへ?

鳩の寿命と増え続ける鳩の関係性が明らかに!最期の姿はいずこへ?

 

公園などでエサに群がる大量の鳩を見る経験は誰にでもあるでしょう。しかし生きている鳩はたくさん見かけるけど、死骸を見たことがある人はそんなにいないかもしれません。

 

では、なぜ鳩の死骸を見かけることはないのでしょうか。ものすごく長生きするから?死ぬ前に他の動物に食べられてしまうから?いろいろと理由は考えられますよね。

 

今回の記事では、鳩はいったいどのくらい生きるのか、なぜ死骸を見かけないのか、鳩が私たちにもたらす被害やその対処法、など鳩についての情報をまとめてみました。

 

ぜひ記事を最後まで読んで、みなさんの中にある鳩の疑問を解消してください。

 

 

▼鳩の平均寿命は10年といわれています

鳩の平均寿命は平均で10年といわれており、愛好家が育てているような鳩であると20年以上も生きた個体がいるそうです。年々鳩の寿命は延び続けているといわれています。それは私たち人が大きく関わっていることが理由のひとつです。

 

公園やテーマパークに行くと、鳩にエサをあげている人をよく見かけますよね。人の与えるエサは栄養価が高く、そのエサを食べることにより鳩は健康になって寿命がどんどん延びていってるようです。

 

 

▼いつもたくさんいる鳩…なぜ減らないの?

いつもたくさんいる鳩…なぜ減らないの?

 

人にエサをもらうようになった鳩は、健康状態がよくなったことから、鳩の寿命が延びるのはもちろん、産卵回数も増えてくるようになりました。産卵期は4月~6月がメインで、産卵回数は年に3~4回が通常でしたが、最近では、年間に7~8回の産卵が可能になってきています。ヒナを育てている最中にまた産卵をするといったケースも珍しくないようです。

 

“天敵が減った”ことも鳩の増殖の理由として考えられます。昔は猫やカラスが襲って食べていたことが多々あったそうですが、現在では、街にゴミが増えたせいで、猫やカラスはゴミを漁って食料を確保するようになり、鳩を襲う必要がなくなったのです。

 

さらに、鳩は「鳥獣保護法」により守られているので、数が増えてきて私たちの生活に支障をきたすようになってきても、下手に駆除することができないのです。こういったいくつかの要因が重なって、鳩の数が増え続けているのです。

 

 

▼鳩の死骸をみない理由…寿命が来たらどこへ行く?

増殖し続ける鳩ですが、不思議とその死体を目にしたことがある人は少ないかもしれません。ここで浮かぶ疑問として、「鳩はいったいどこで死んでいるんだろう」というものがあげられます。では実際に寿命が迫った鳩はどこへ行くのか、鳩の死体はどうなってしまっているのか、ということをご紹介していきます。

 

【死期が迫ったハトは巣に帰る】

鳩は寿命が近づくと、巣や人目に付かないダクトや室外機の裏などに行き、そこでじっと死が訪れるのを待ちます。私たちが鳩の死骸を見ないのは、鳩が死に場所を選んでいたからなんですね。

 

【死後すぐに分解される】

鳩に限らず、鳥類の体内には空洞がたくさんあります。空洞がたくさんあると、バクテリアやカビが発生しやすく、そのため鳥類は他の生物と比べると腐敗の進行が早いのです。

 

【死骸を虫や動物が食べる】

鳩の死骸が自然によって分解されることはまれなことで、ほとんどの場合は虫や猫、カラスといった生物が鳩の死骸を食べてしまいます。数日もあれば骨まですっかりなくなっているようです。

 

 

▼増え続ける鳩・巣で寿命を迎える鳩!人への影響は?

増え続ける鳩・巣で寿命を迎える鳩!人への影響は?

 

鳩は寿命が来ると安全なところに行って死が訪れるのをじっと待つ、とご紹介しました。安全なところとは、巣や、人目に付かないダクトやベランダの室外機の裏などです。鳩は安全だと判断したところに巣を作るのですが、ベランダは鳩がよく巣を作る場所です。

 

なぜ、鳩がベランダに巣を作ってしまうのか、また、ベランダに鳩が来ることで私たちにどのような被害が及ぶのかをご紹介していきます。

 

【ベランダに鳩の巣が増えている理由】

鳩は一度居心地が良いと感じれば再び戻ってくる可能性が高い生き物です。ここではなぜベランダにハトが集まりやすいのか、その理由と被害を段階に分けてご紹介していきます。

 

・休憩鳩

鳩は長距離移動をするときに休憩をします。ベランダは鳩にとって絶好の休憩場所なのです。鳩は一度ベランダの手すりに止まって安全かどうかを確認をします。安全だと判断すると、ベランダに侵入し、休憩をします。この段階を「休憩鳩」といいます。

 

休憩鳩の段階では、鳩は私たちにほとんど被害を与えてくることはありません。せいぜい、ベランダに少し糞が落ちていた、くらいです。しかし、ここで対策を打っておかないと後々大変なことになってしまいます。

 

・待機鳩

休憩鳩を放置しておくと、鳩はベランダを安全な場所であると認識してしまいます。すると、鳩はエサを取りに行った仲間を待つ場所としてベランダで待機するようになってしまうのです。この状態を「待機鳩」といって、洗濯物に糞をつけられるなどの被害も発生してくるようになります。

 

・ねぐら鳩

待機鳩を放置し続けていると、やがて「ねぐら鳩」という状態になってきてしまいます。この段階になると、鳩は室外機の裏などを寝床にしてしまいます。日中しか来なかった鳩が日没後にもベランダに来るようになってしまうので、糞尿による被害だけでなく、夜中の鳴き声による騒音被害も発生してきます。

 

・巣作り鳩

ベランダの鳩を放置し続けていると、最終的に「巣作り鳩」と呼ばれる状態になってきます。この状態になると、処理が非常に難しくなってきます。鳩は縄張り意識が強く、帰巣本能もあるため、一度巣を作られてしまうと、何度追い払っても懲りずに戻ってきてしまいます。当然のことですが、今まで以上に糞尿や騒音の被害も大きくなってきます。

 

このようにベランダに一度鳩の侵入されてしまうと、後に大きな被害へと発展してしまいます。鳩をベランダに侵入させないことが一番ですが、もし侵入を許してしまった場合は、早めの対策するようにしましょう。どうしても鳩を追い払えなくなってしまったら業者に相談するのも一つの手です。

 

【大きな問題になっている鳩害】

ベランダには鳩が集まりやすく、放置していると糞尿により洗濯物を汚されたり、鳴き声に悩まされたりする、ということは分かったと思いますが、そのほかにハトが私たちに与える被害はあるのでしょうか。次はベランダ以外で発生する鳩の被害をご紹介します。

 

・大量の糞による建物の劣化

鳩の糞は金属を酸化させてしまう性質があります。鳩は一度気に入ってしまったところからはなかなか離れません。さらに住み着いてしまった鳩は仲間を呼び、数がどんどん増えていきます。たくさんの鳩が住み着いてしまった建物は、彼らの糞により劣化してもろくなってしまうのです。

 

・糞の中の病原菌による被害

鳩被害で一番注意しなければならないのが、糞の中の病原菌による被害です。鳩の糞は乾燥すると、中に入っている病原菌が空気中に放出されてしまいます。鳩の体温では活動できなかった病原菌が体温の高い人の体に入り込んでしまうと、活発に活動を始め、私たちに健康被害を与えます。鳩の糞は早めに処理することが大切です。

 

また、鳩の糞にだけ注意するのではなく、鳩自体にも注意が必要です。鳩はアレルギーや病原菌の媒介にもなるので、無暗に近づいたり、素手で触ることはやめましょう。

 

 

▼鳩の被害で困ったら早めに駆除・対策をしましょう

鳩の寿命が延びることにともない、鳩の数も増えています。その分鳩が私たちに与える被害も大きくなってきています。とはいえ初めは小さな被害です。しかし、小さな被害だからといって放置しておくと、鳩はそこを安全な場所であると判断し、さらなる被害を与えてくるでしょう。被害が拡大する前に早めの対策を取るのが有効な手段です。

 

・剣山や鳩除けマットを使う

鳩はベランダに侵入する前に一度手すりなどにとまってから、そこが安全な場所であるかどうか確認します。鳩をベランダに侵入させないためには、安全確認をする場所をなくせばいいのです。

 

鳩がまずとまるであろうベランダの手すりなどに、「剣山」や「鳩除けシート」を設置すれば鳩の侵入を防ぐことができます。鳩の侵入さえ防いでしまえば、そこから鳩の被害が拡大することはないでしょう。

 

・手に負えなくなったら業者に依頼する

鳩は縄張り意識が強く、帰巣本能があるので、一度住み着かれてしまったら、追い払うことは大変です。さらに「鳥獣保護法」に守られているため、下手に危害を与えると法により罰せられるかもしれません。

 

どうしても自力で駆除ができない場合は、業者に相談することがもっとも安全な方法だと思います。しかし、世の中にはたくさんの業者があります。初めてのかたはどの業者に依頼すればよいか分からないかもしれません。

 

そんなときは複数の業者に相見積を取ってもらって、業者を比較するとよいでしょう。それでも不安のあるかたは業者を紹介してくれるサイトを利用することをおすすめします。サイトが紹介してくれる業者は実績があり、あなたの要望にあった業者を紹介してくれます。

 

 

▼まとめ

鳩の寿命が延びていることには二つ理由があります。一つは私たち人が鳩にエサを与えていること、もう一つは天敵が減って寿命をまっとうする個体が増えたことです。増えすぎた鳩は私たちにさまざまな被害を与えます。

 

鳩の被害を防ぐためには、早めの段階から手を打つことが重要です。ベランダなどに一度鳩の侵入を許してしまうと、被害は拡大して駆除が難しくなってしまいます。もし手に負えなくなってしまったら、業者に駆除を依頼するようにしましょう。

 

初めて業者に依頼をするかたはどの業者に依頼すればいいか分からないかもしれません。そんなときは、複数の業者から相見積を取ってもらうか、業者を紹介してくれるサイトを利用するのがよいでしょう。

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