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2019-7-24

鳩は縄張り意識を持つ前に退治しよう!鳩撃退に便利なアイテムも

鳩は縄張り意識を持つ前に退治しよう!鳩撃退に便利なアイテムも

 

鳩のことで困っているけれど対処方法がわからない、そんな方も意外と多いのではないでしょうか。このコラムでは、鳩による被害の対策方法をご紹介します。

鳩による被害は、フンや鳴き声によるものが主なものです。特にフンによる被害は早めに対策を取った方がよいでしょう。鳩の被害は、放置すると深刻な問題を引き起こしかねません。

鳩による被害は鳴き声のみならず、鳩の糞を放置すると感染症の原因にもなりかねないのです。そんな事態になる前にこのコラムをチェックして、鳩の被害を食い止めましょう。鳩の生態から対処法まで、一挙にご説明します。

▼鳩に縄張り意識を持たれると大変……

鳩は、縄張り意識の強い生き物です。鳩の被害は、主にこの縄張り意識が原因です。鳩は自分たちの身を守るため、安心して過ごせる場所を自分の縄張りとして守るのです。そんな鳩の縄張り意識についてご説明します。

・鳩の縄張り意識は強い 鳩の縄張り意識が強いのは、自分たちの巣や仲間を守るための防衛本能があるためです。鳩が生きてゆくためには、必要な意識なのです。

鳩の縄張り意識は、場合によっては鳩の攻撃性を高めます。たとえば、鳩は自分の縄張りへの侵入者がいた場合、侵入を防ぐために翼で攻撃します。侵入者が動物だとしても人間だとしても、鳩の攻撃性は変わらないでしょう。

・鳩が縄張り意識を持つのはいつ? 鳩が特に強い縄張り意識を持つのは、子育てをしている時期です。子育て時期の鳩は、わが子を守るための本能で仲間を増やし警戒を高めます。

また鳩は自分たちの巣を守るために、必要とあれば攻撃性を強めます。鳩にとって自分たちの巣は、あらゆる環境から選んで見つけた安全な場所です。そのため、生きていくために大切な場としての巣を守ろうとするのです。

▼おそろしい鳩被害!早めの対処が必須です

おそろしい鳩被害!早めの対処が必須です

鳩で困っている場合は、早めに対処をして被害が大きくならないようにすることが大切です。放置した場合、どのような被害が予測されるのかを確認しましょう。

・糞害は感染症をもたらす 鳩のフンは放置すると見栄えが悪いだけでなく、感染症の原因となることもあるので注意が必要です。鳩のフンが原因となる主な感染症はクリプトコッカス症と、オウム病です。

クリプトコッカス症とは、フンが何らかのかたちでヒトの口から感染した場合、髄膜炎(ずいまくえん)や脳炎を引き起こします。オウム病も口から感染し、発熱などインフルエンザのような症状を引き起こします。これらの感染症のなかでも髄膜炎やオウム病は、重症化すると死に至ることもある危険な感染症です。

またフンは、金属の腐食の原因にもなります。フンに含まれる酸が、金属の腐食を引き起こすのです。たとえば鉄骨部分に大量のフンが長い間放置されると、その場の金属がフンの含む酸によって錆びたり腐ったりすることがあります。

・鳴き声による騒音も 「ポーポー」「クルックー」といった鳩の鳴き声。穏やかな性格の鳩をあらわすかのような鳴き声も、近くで鳴かれると迷惑に感じる場合もあります。

特に鳩のすみかが自宅の近くにある場合は、生活への影響を来す場合もあることでしょう。早朝や夜間に目立つ鳴き声は、眠りの浅い人や小さなお子さんのいる家庭にとっては騒音の一つになりかねません。鳩への苛立ちが募ってストレスにつながる前に、早めの対策が必要です。

▼鳩を撃退!4種の駆除グッズ

鳩の被害をなんとかしたい!そんなときには鳩よけグッズを使ってみてはいかがでしょうか。鳩の撃退に便利な4種の駆除グッズをご紹介します。

・テグス デグスとは、ナイロンなど合成繊維でできたヒモのこと。ベランダに張って、鳩がベランダに居座ることを防ぎます。鳩がまだ巣を作っておらず、たまにやってくる程度のときに使うのが効果的です。

テグスをピンと張らずにたるませて設置すれば、デスクに停まったとしてもゆらゆらとして安定感がないので、鳩は寄りつかなくなります。テグスの色は透明のものが見えづらく、鳩の混乱を招くので効果的です。

・ネット ベランダには、鳩よけ用のネットもおすすめです。壁との間に隙間を作らないようにネットを張り、ハトがベランダへ侵入できないようにします。鳩の訪問が頻繁なときに、鳩がベランダへ入れないようにするのに適しています。

ネットの色は透明もしくは目立たない色が、ベランダの景観を保てるのでおすすめです。ネットの糸は、鳩が飛び込んできたときにも破れないよう太めにするとよいでしょう。

・剣山 エアコンの室外機や窓サッシの上には、剣山がおすすめです。剣山とは、スパイクのような針の山のことです。針はプラスチックのものと金属製のものがあります。

剣山は尖っていて鳩には大変居心地が悪いので、鳩を寄りつかなくすることができます。プラスチックは比較的安価で軽量なのが特徴で、金属はやや重量がありプラスチックよりは値段が張りますが、その硬さでしっかりと鳩を撃退するのが特徴です。どちらも先が尖っていますが、鳩を傷つける心配はありません。

・鳩の天敵となる置物 鳩が見て驚くようなものを置くのも一つの方法です。鳩の天敵はカラスやネコ、ヘビなどの動物です。これらの動物のかたちをした置物があると鳩は警戒し、その場に近づかなくなります。

置物を使ったこの方法では、置物が本物の動物ではないと鳩に気づかれないような工夫が必要です。ある程度の期間設置したら置物の場所を変えたり、数種類の置物をローテーションで使ったりするのもよいでしょう。

・【注意】鳩は勝手に傷つけたり捕獲したりできない 鳩の駆除には、以上のようなグッズを使えば自宅での対策もできます。しかしこれらの方法でもうまくいかない場合、しつこい鳩への苛立ちが高まることもあるかもしれません。そんなとき気をつけたいのが、「鳥獣保護法」です。

「鳥獣保護法」とは動物を傷つけたり殺したり、勝手に捕まえることを禁止する法律です。ヒトに被害を加える「害獣」と認められたもの以外の動物は、こういった法律で守られているのです。

殺傷でなくとも、動物を弱らせることをした場合も鳥獣保護法の違反になることがあるので、鳩対策のときにも注意が必要です。鳩の行動も普段は穏やかなので、ヒトと鳩との生活に折り合いをつけるといった視点も大切になってくるでしょう。

▼鳩被害が深刻なら業者に依頼するのがオススメ

鳩被害が深刻なら業者に依頼するのがオススメ

鳩の被害は、放置していると深刻な被害をもたらします。自分で対策しても効果がないような場合や、自分できちんと対策ができるか不安のある場合は、業者を利用することをおすすめします。業者がおすすめの理由を、以下でご説明します。

・縄張り意識を持った鳩を自分で駆除するのは大変 鳩が強い縄張り意識を持つのが、巣を作っていたり子育てをしていたりするような場合です。子育て中の鳩は自分たちの巣や子どもを守ろうと、攻撃的になっています。鳩は少しでも刺激があると、翼で攻撃してくることもあるので危険ですが、そんなときも業者であれば代わりに駆除作業をしてくれるので安心です。

また自分で対策をしてもその方法が間違っている場合や駆除を成功するための十分な配慮が行き届いていないときがあります。そんなときはうまくいかない原因を突き止めない限り、鳩を駆除することは難しいでしょう。鳩の駆除には、それなり知識と技術が必要なのです。きちんと対策をしたいときには、プロの技術を持った業者に頼めば安心です。

▼鳩業者の選び方

最後に、鳩の駆除を依頼する場合の業者の選び方をご紹介します。まずは、見積りをしてもらいましょう。鳩駆除の業者は、無料で見積りをおこなっているところも多くあります。いくつかの業者で見積もった結果を比較すれば、より良い業者を選択できます。

次に、業者が提示する料金を確認しましょう。きちんとした工程で駆除が行われるか、作業内容に見合った料金になっているかなどを確認することで、信頼できる業者を選ぶことができるでしょう。

最後に、業者の情報をよくチェックしましょう。実績や利用者の体験談を参考に、どんな業者なのかをよく確認してみてください。こうした確認が、よりよい業者の選択へとつながります。

▼まとめ

鳩の駆除方法について、お伝えしていきました。鳩に関する主な困りごとは、フンや鳴き声による被害です。フンは見た目が汚いだけでなく、重い感染症の原因にもなるので注意が必要なのです。またフンの含む酸は、金属のサビや腐敗の原因にもなります。鳩の鳴き声も、場合によっては騒音になりかねません。

鳩よけに使用できるグッズもありますが、それらを使用しても駆除できるかどうか判断できない場合は、業者の利用をおすすめします。鳩が被害を出すのは、故意にしようとしていることではありませんが、ヒトが生活する上で支障があるようでは大変です。このコラムを参考に、鳩との折り合いをつけた暮らしを実現していただけたら幸いです。

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