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2019-8-2

鳩が巣作りする時期|鳩の行動からわかる巣作りの前兆!早めに対策を

鳩が巣作りする時期|鳩の行動からわかる巣作りの前兆!早めに対策を

鳩被害に悩んでいる方は少なくないですよね。中には「鳩の巣をベランダで見かけた!」なんていう人もいるかもしれません。じつは、鳩の巣を見かけた場合は早急な対処が不可欠なんです。

今回は、鳩の巣を見つけた方、鳩被害に悩んでいる方のために、鳩の巣を見つけたらどうすればよいのかなどについて詳しく解説してきます。

▼鳩が巣作りをする時期と滞在日数

鳩の巣を撤去するために、まずは鳩の巣について理解しましょう。そこで、ここでは鳩の巣作りの時期と滞在期間についてご説明していきたいと思います。

【鳩の巣作りは3月下旬~5月上旬】

鳩の巣作りの時期は3月下旬~5月上旬です。理由としては「暖かい」「繁殖期である」「エサとなる昆虫を手に入れやすい」ということが挙げられます。

また、ほかの鳥とは違い、鳩は繁殖を1年中おこなうことで知られています。ただ、繁殖期にはピークがあります。ピークは4月~10月で、数回繁殖をおこなっていきます。

【鳩が巣作りしやすい場所】

では、鳩はどのようなところに巣を作るのでしょうか? まず、考えられる条件は外敵がいない場所です。鳩はヒナを外敵から守るため、外敵のいない高い場所に巣を作るとされています。具体的には「高層階マンションのベランダ」が挙げられます。

さらに、人から見えないエアコンの室外機の下や裏壁との隙間を好んで作るともいわれています。そのため、ベランダなどには物陰を作らないようにしておくとよいですね。

【鳩が巣にいる日数はどのくらい?】

鳩が巣にいる期間は「20日前後」です。まず、鳩は3~4日の間で巣を作り、そこで2つの卵を産みます。その卵はだいたい18日くらいでヒナにかえり、20日前後で巣立ちます。

しかし、20日経ったからといって油断してはいけません。鳩には帰巣本能があり、巣を作った場所に住み続けます。そのため、一度巣を作られたら最悪の場合、十数年そこに住み続けることになりますので、早急に対処するようにしましょう。

▼鳩が巣作りをするまでの流れ

鳩が巣作りする時期|鳩の行動からわかる巣作りの前兆!早めに対策を

鳩はいきなり巣を作るわけではありません。鳩は、巣を作ろうとしている場所に下見もかねてやってきます。「休憩場所」「待機場所」「ねぐら」として利用して徐々に滞在時間を伸ばしていき、最終的に安全を確認できたら、そこに巣を作ることになります。ここでは、具体的な巣作りまでの流れをご紹介していきます。

【鳩の行動1.羽休みに来るようになる】

鳩は安全そうな場所見つけると、羽休みに来るようになります。この期間はまだ滞在時間が短いので、鳩被害もそこまで深刻ではなく対処がしやすいです。

ただ、「滞在時間が短いから大丈夫」と油断していると、鳩はどんどん滞在時間を伸ばしていきますので、できるだけこの段階で駆除することがおすすめですよ。

【鳩の行動2.仲間を待つ場所になる】

この段階の鳩は、この場所が安全な場所かを確かめるとともに、エサや仲間を待つ場所として利用します。先ほどご紹介した「羽休み」の段階よりは滞在時間が長くなるので駆除は大変になります。ただ、この段階よりも上の状態になると、この場所に執着心を持つためより駆除が大変になります。そのため、遅くともこの段階で駆除しておくのがよいでしょう。

【鳩の行動3.ねぐらとして滞在するようになる】

明るい時間だけではなく、夜にも鳩がやってくるようになったら「ねぐら」として利用しているといえます。この段階から鳩を駆除するのが困難になります。

「ねぐら」の段階になると場所への警戒心が薄れており、縄張り意識を持つようになります。縄張り意識を持つと、そこに近づいてきた相手を攻撃するようになりますから、とても厄介です。

【鳩の行動4.巣を作り始める】

「ねぐら」として利用するようになり、巣を作り始めるようになります。鳩は強い縄張り意識・帰巣本能を持っているため、巣を作る段階まで来てしまうと、一度追い払っても帰ってきてしまうこともあります。

また、巣を作ってヒナがかえった後、ヒナも同じように巣に戻ってくることがあります。そのため、再び鳩が戻ってこないためにも駆除や対策をおこないましょう。

▼今すぐ対策を!鳩が巣作りをしないためにすべきこと

ここまで読めば、鳩駆除は早めにしたほうがよいということがお分かりいただけたと思います。では、鳩はどのようにして駆除したらよいのでしょうか。ここでは具体的な駆除方法についてご説明していきます。

【鳥よけネットを張る】

1つ目は、鳥よけネットを張る方法です。鳥よけネットのメリットは、「どの被害段階でも効果が期待できること」「設置が簡単」なことが挙げられます。

ただ、設置のしかたによって効果が変わってしまうことや、劣化・破損しやすいなどのデメリットもあります。また、鳥よけネットを張った場合は景観を損ねてしまうこともありますので、見た目を気にする人は別の方法で駆除することをおすすめします。

【ワイヤーを張る】

2つ目は、ワイヤーやテグスを張る方法です。ワイヤーを張って鳩が止まりづらくすることで、鳩被害を防ぐことができるという仕組みです。

しかし、すべての鳩に効果があるわけではなく、鳩被害の初期段階のみに有効といわれています。鳩が住み着いてしまった段階では効果が期待できないので注意しましょう。

ワイヤーを張る方法は、鳥よけネットを張る方法に比べて景観を損ねないというメリットがあります。まだ鳩被害が深刻でなく、景観も重視したい方はワイヤーを張る方法を検討してみてもよいでしょう。

【忌避剤を使用する】

3つ目は、忌避剤を使用する方法です。忌避剤とは、鳩の嫌いな成分が入った薬品のことで、使い方は鳩が止まりやすい場所に塗っておくだけです。

被害のレベルに関わらず効果が期待できるのもうれしいポイントですね。しかし、巣がある状態では忌避剤でも退治できないおそれもありますので、巣を見つけたら鳩駆除は業者に依頼することが賢明でしょう。

▼鳩が巣を作ってしまったら自分で駆除してもいいの?

鳩が巣作りする時期|鳩の行動からわかる巣作りの前兆!早めに対策を

前章で鳩の駆除方法についてご紹介してきましたが、鳩駆除には注意点もあります。鳩は「鳥獣保護法」という法律で守られており、捕獲したり傷つけたりすると違法になります。

勝手に捕獲したり傷つけたりした場合は1年以下の懲役や100万円以下の罰金になりますので、自分で鳩を駆除するときには「捕獲」ではなく「追い払う」方法で退治するようにしましょう。

▼鳩の巣を放置するとこんな被害が!

ベランダなどに鳩の巣ができた場合、どんどん被害が深刻になっていきます。主に3つの被害に分けられますので、以下で詳細を説明していきますね。

【騒音】

1つ目は鳩の騒音被害です。鳴き声だけではなく、飛び立つときの羽の音も大きいので、自宅でくつろいでいるときや来客があるときの騒音は気持ちのよいものではありません。

鳩は巣を作ると夜中でもそこに住み続けますから、鳩の鳴き声や羽の音は睡眠妨害にもなってしまいます。

【フン被害】

フン被害に一番頭を抱えている方も多いのではないでしょうか。「ベランダが鳩のフンで汚い」「洗濯物にフンを落とされた」などの悩みがあるかもしれませんが、鳩のフンで一番こわいのは、アレルギーや病気を引き起こすおそれがあることです。

【害虫の発生】

また、鳩のフンは害虫を発生させることもあります。なんと、鳩のフンでゴキブリが発生することもあるのです。ゴキブリは鳩のフンもエサにしてしまうので、鳩のフンでゴキブリが寄ってきてしまいます。考えただけでもおそろしいですよね。

ゴキブリなどの害虫の発生は不衛生になるだけではなく、不快感ももたらしますので、鳩のフンはしっかりと対処するようにしましょう。

▼鳩の駆除や対策は業者に相談しよう!

鳩被害に悩んでいる場合、自分で駆除する方法だけではなく、業者に依頼する方法もあります。この章では、鳩駆除を業者に依頼するメリットや業者の選び方について詳しく解説していきます。

【業者に依頼するメリット】

業者に依頼するとたくさんのメリットがあります。業者に依頼すると鳩の駆除だけではなく、厄介なフンの掃除や消毒をおこなってもらえます。さらに、鳩が近寄らないための対策をしてくれる業者もあるのです。

また、業者は専門的な知識を持って鳩を駆除するので、自分でおこなうよりも効果を期待できますよ。自分でおこなう場合に比べて費用がかかってしまいますが、自分でおこなうよりも確実に駆除してもらうことができます。「自分で駆除できそうにない」「被害が甚大」という方は、業者に依頼するとよいでしょう。

【業者のかしこい選び方】

では、鳩駆除を業者に依頼する場合、どのように業者を選べばよいのでしょうか。ここでは、よりよい業者を見つけるために確認すべきポイントを紹介していきたいと思います。

・実績を確認しよう
業者のホームページから実績を確認することで、業者の信頼度をはかることができます。実績が多い業者はその分選ばれているということなので、信頼度も高いでしょう。

また、実績が多いということはその分たくさんの駆除を経験しているということなので、技術面でも安心できますね。

・保証を確認しよう
また、ホームページで保証を確認することも大切です。万が一、鳩の駆除ができたと思ってもすぐに再発してしまったら意味がないですよね。そのため、鳩駆除業者の保証期間や、再び鳩が出たら無料で対応してくれるなどの保証内容を確認するようにしましょう。

▼まとめ

今回は鳩の巣作りの時期や、鳩の巣ができてしまった場合の対処方法についてお伝えしてきました。鳩の巣作りは3月下旬~5月上旬におこなわれますので、その時期はとくに被害にあいやすいです。被害にあう前に、鳥よけネット・ワイヤー・忌避剤などのアイテム を使ったり、業者に依頼したりして対策するとよいでしょう。

もちろん、鳩被害が深刻にならないうちに早急な対処をすることが最も重要です。また、自分で対処するだけではなく、業者に依頼する方法もあります。業者に依頼すると費用がかさんでしまうデメリットはあるものの、自分でおこなうよりも確実に駆除してもらうことができます。鳩被害が深刻な場合は依頼してみるのもよいでしょう。

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